Music's Gonna Set Me Free...
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From OTO-NETA

連日ニュースの絶えることのないXCP問題ですが、遂にアーティスト・サイドからも反乱の声が上がったようです。

OTO-NETAさん経由でBoingBoingというサイトに寄せられた情報では、Sony BMGに所属するトップ・アーティストが「自分達の作品のCCCD化をゴリ押しされたために、ファンとの間に亀裂を作ってしまった」としてレーベルの首脳陣に激しく抗議したということです。

現在日本で唯一CCCDを強硬に推し進める(洋楽のみ)凍死場EMIっていう会社は以前Rockin' On誌のインタビューでつい「CCCDに同意していただけなかったアーティストの作品はCCCDにしない」と口走ってしまったため、現在邦楽アーティストについてはほぼCCCD全滅状態ですが、その発言以前、CCCD化を嫌ったアーティストは他社へ移籍するという手段で抗議の意を表していました。日本という国では直接上層部に抗議するという行為をあまりしないため、妙に弱腰な印象がありました。言えたとしてもよほどのビッグ・ネームぐらいでしょう。

現在状況は逆転して日本盤よりも輸入盤のほうがCCCDである割合が高くなっていますが(XCPは日本の店頭でも殆ど姿を消していますね)、そんな中海外でこのような動きが出てきたのは興味深いですね。我々の最終目標であるCCCD撲滅はまさに今が最大のチャンスではないかと思います。EMI所属のアーティストも団結して行動を起こしてもらいたいものです。ポール・マッカートニーとかSTONESとかの超大物が動けばきっと状況は変わってくれると思うのですが...。ホントにこれで納得しているのか、と思っている人は多いはずです。
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