Music's Gonna Set Me Free...
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私的年間ベスト10の2日目は楽曲編です。今年も順不同でアーティスト名のアルファベット順に並べ、明日発表のアルバム編から漏れた作品からの曲を優先してセレクトしました。

ANNIHILATOR "Coward"
バンド史上最も激烈なスラッシュに進みながらも、やはり全体的な質感はクールというアルバムの特徴を最も端的に捉えた1曲。

APOCALYPTICA "Not Strong Enough"
個人的に何気に好きなブレント・スミスの熱唱が見事ハマった、APOCALYPTICAがゲスト参加したSHINEDOWNの曲とも言えそうな曲。それだけスミスの存在感が大きいということか。

FEAR FACTORY "Fear Campaign"
キラー・チューン目白押しのアルバムの中でも特にキラーなリフを持つ曲。来日時に演らなかったのがとにもかくにも残念。

ILL NINO "The Art Of War"
Victoryに移籍するというまさかの展開をみせた新作の中でも特にギターの格好良さが光った1曲。

MY CHEMICAL ROMANCE "Na Na Na (Na Na Na Na Na Na Na Na Na)
今の時代にこれだけベタなロック・アンセムを書ける勇気に対して、改めて彼らをリスペクトしたいという気持ちにさせてくれた1曲。

OZZY OSBOURNE "Let It Die"
良くも悪くも産業メタルとしか言いようがなかった新作の中でも、オープニングを飾るこの曲は産業云々という形容を抜きにしたくなる格好良さがありました。

PENDULUM "Self Vs Self (Feat. IN FLAMES)"
UKのドラムン・ベース・アクトがIN FLAMESと合体するという予想外の展開を見せた曲ですが、IN FLAMESが実に“らしさ”を出しまくっていたのが面白かったです。

SEVENDUST "Splinter"
起死回生の1枚だった新作のアグレッシヴなスタイルを象徴する1曲。

SHINING "Blackjazz Deathtrance"
レビューのところでも書いた、MESHUGGAH + SQUAREPUSHERというべき怒涛のリズムの嵐に圧倒される1曲。

SUICIDAL ANGELS "Violent Abuse"
モロにSLAYERへのオマージュといえるヴォーカルの節回しが微笑ましかった1曲。
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