Music's Gonna Set Me Free...
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
From BLABBERMOUTH.NET

THE HELLACOPTERSのニッケ・アンダーソン(Vo,G)がかつてENTOMBEDでドラムを叩いていたことを知らない人はいないと思いますが、そのニッケがこの度、再びデス・メタルのルーツに立ち戻ったプロジェクトを始動しました。スウェーデンのメタル雑誌「Close-Up」に掲載されたニッケとのインタビューでの発言は以下の通りです。

「まだ歌詞は書いてないけど、音楽は今の人たちが聴いていないような凄くオールドスクールなものだ。DEATHの1st"SCREAM BLOODY GORE"みたいな感じで、ENTOMBED"WOLVERINE BLUES"とは違っている。このスタイルでとてもうまくいっている。同時に"SCREAM..."は唯一無二のアルバムでもあるから、俺はこの2枚を組み合わせたものにしたい。」
"Choosing Death: The Improbable History of Death Metal and Grindcore"という本を読んでエキサイトし、俺は沢山のレコードを買いに走った。読んでてとても楽しかったし、いっぱい思い出が蘇ってきた。 POSSESSED"SEVEN CHURCHES"をCDで買ったんだぜ。」
「アルバムを作ろうとは思っているが、ライヴはやらないだろう。俺はブラック・メタルの“ライヴをやるのはクールじゃない”という哲学に賛成する。でもやっぱりプレイしたいし、凄く楽しい。もうデモも何曲か録ったよ。」


このプロジェクトには既にTHE HELLACOPTERSでの同僚ロバート・ダールクヴィスト(G)のサイド・プロジェクトTHUNDER EXPRESSのメンバーであるロバート・パーション(G)が参加している他、REPULSIONのスコット・カールソン(Vo,B)に参加を呼びかけるようです。これは是非ともアルバム完成を実現させてほしいものです。しかしDEATHの1stを引き合いに出すとは...やはりニッケは良く知っています。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://episode666.blog21.fc2.com/tb.php/50-fdd57f0c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
Mixiで知った情報なのですが、ニッケがまたデスメタルをやるそうですよ! ニッケ...
2005/10/30(日) 00:53:32 | NOIZ NOIZ NOIZ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。