Music's Gonna Set Me Free...
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これはいつかネタにしようと思っていたものですが、ようやく画像が見つかったので...。アメリカのブラック・メタル・バンドABIGAIL WILLIAMSのアルバム「In The Shadow Of A Thousand Suns」の日本盤が先日発売されましたが、なんとジャケットは単なるバンド・ショットに差し替え。しかもその写真は一部でそのルックスが話題になっている女性キーボーディストのアシュリー・エリオンをフロントに立てたもの。

これに限らず、地味なジャケットのアルバムは日本のレーベルが「こんなんじゃ売れねーよ」とダメ出しして日本盤のみ別ジャケットに差し替えてしまうケースが多いですが、エクストリーム・メタルでそんな事態になったのは今まで聞いたことがありません。最近では女性ヴォーカルのメタルコア系、IN THIS MOMENTTHE AGONISTのデビュー作などがそれに当たるのかもしれませんが、この2組のジャケットが確かに日本で売るにはやや地味だったのに対して、ABIGAIL~のコレに関してはオリジナル・ジャケットがさして地味というわけでもなく、差し替える理由はもはやエリオンのルックスしかないわけです。

HMVサイトのメタル部門は最近やたらと美人女性アーティストを猛烈にアピールする傾向がありますが、本来音そのものがすべてであり、硬派であるべきメタルがこんなことでいいのか、と僕は強く思ってしまうわけです。もちろん(男女限らず)メンバーのルックスが良いことに越したことはありませんが、それはあくまで二の次です。果たしてABIGAIL~の男性メンバー達は本当に日本盤をこのジャケットで出すことを許可したのか?
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