Music's Gonna Set Me Free...
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今年も最後のエントリーは年間ベスト・アルバムTop10です。選考基準は自分がどれだけ気に入ったか、どれだけ聴いたか、それだけです。レビューしてないアルバムが多かったのが心残りですが...。

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01. THE MARS VOLTA "The Bedlam In Goilath"
メロウかつムーディーに傾いて賛否を呼んだ前作と対を成すかのようなアッパーな曲の連発で、そのメリハリのなさがまた賛否を呼びましたが、個人的には彼らの作品の中で最もストレートに響いてきました。僕自身の今年の音楽指向をも動かしたほどのインパクトを与えてくれました。

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02. CAVALERA CONSPIRACY "Inflikted"
今年最もクールなスラッシュを聴かせてくれた1枚。マーク・リゾがいなければこのアルバムは成立しなかったと思いますが、その反面SOULFLYが停滞してしまったのが残念。

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03. METALLICA "Death Magnetic"
ある意味自身のキャリアを総括した1枚。今聴き返してみると何だかんだ言いつつも結局は独自の道を歩んでいるのがよくわかります。それが毎度の一部での猛バッシングにもつながっているわけですが。

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04. ALL SHALL PERISH "Awaken The Dreamers"
2008年のデスコア大賞ですが、デスコアの枠にとどまらないスケール感も獲得し、今後の方向性をも示唆した1枚。

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05. BLEEDING THROUGH "Declaration"
IN FLAMESCHILDREN OF BODOMBFMVTRIVIUM等の中堅どころが新作で軒並み停滞してしまった中で、それらを横目に一気にブッちぎってしまった1枚。日本発売はないの?

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06. ELLIOT MINOR "Elliot Minor"
2008年の最優秀新人賞。今思うと今作のあまりに大仰なシンフォニックさ加減はある意味プログレ的と言えるかも...。果たして次作で今作のテンションは維持できるのか?

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07. BRAIN DRILL "Apocalyptic Feasting"
ブルータル・デスのテクニック重視傾向が頂点を極めたといえる1枚ですが、極め尽くしてしまったからかどうかは知りませんが早くもベースとドラムがチェンジ。果たして次作で今作のテンションは維持できるのか?

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08. QUEEN + PAUL RODGERS "The Cosmos Rocks"
あくまで往年のQUEENを意識せず、互いの共通点を上手く曲作りに生かしたことが良い結果を生んだ1枚。

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09. ASIA "Phoenix"
往年のASIAサウンドを継承しつつ、それにリアリティを持たせた数少ない好例といえる1枚。

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10. IT BITES "The Tall Ships"
プログレ不遇の時代に泣かされたバンドがその時のサウンドのまま、改めて今の時代に真価を問いただしに来た見事な復活作。

(Honorable mensions)
BENEATH THE MASSACRE "Dystopia"
CYNIC "Traced In Air"
DRAGONFORCE "Ultra Beatdown"
MESHUGGAH "obZen"
OPETH "Watershed"
THE RASMUS "Black Roses"
SEPTICFLESH "Communion"
THE SHOWDOWN "Back Breaker"
URIAH HEEP "Wake The Sleeper"
ZIMMERS HOLE "When You Were Shouting At The Devil..."


それでは、今年も1年本当にありがとうございました。2009年もよろしくお願い申し上げます。
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