Music's Gonna Set Me Free...
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さて、ここからは私的年間ベストを発表します。まずは楽曲編から。自分のiPodで聴いた回数を基準にしていますが、今年は順不同でアーティスト名のアルファベット順に並べました。なお、アルバム編から外したものを優先しています。

BLEEDING THROUGH "There Was A Flood"
食傷と言われて久しいノーマル・ヴォイスも入れ方次第でまだまだ強い印象を残せる。そんなお手本のような曲。

ELLIOT MINOR "Pararrel Worlds"
衝撃のデビュー作の音楽性を集約した、今後の自分達自身もこれに匹敵するものは作れないんじゃないかと心配してしまう曲。

GUNS N' ROSES "Catcher In The Rye"
あのアクセルが「ライ麦畑でつかまえて」かよ!と思ったものの、色々賛否のあったアルバムの中でも素直に自分の心に入ってきた曲。

THE MARS VOLTA "Aberinkula"
後半部のラテン・パートがイタリアのAREAを元ネタにしているのがモロバレだろうと、圧巻のドラミングとダイナミックな展開でアルバムの導入としての役割を見事に果たした曲。

MESHUGGAH "Bleed"
ひたすら刻みまくるリフと変幻自在のドラムの絡みで自身のリズム・パターンに新境地を開いた曲。ライヴで演ってくれてよかったです。

METALLICA "My Apocalypse"
新作の中でも最も原点回帰の色合いを感じさせた曲。ギター・ソロ前のシャウト以降の展開に1stに通じる熱さを感じました。

QUEEN + PAUL RODGERS "Small"
アルバムの中で最も肩の力が抜けていた曲。だからこそ聴く側にも素直に入ってきます。

THE RASMUS "Livin' In A World Without You (Acoustic Ver.)"
やっぱり僕はこっちのヴァージョンで...。歌メロ、アレンジ、ヴォーカルが完璧に調和した、掛け値なしに泣ける1曲。

SLIPKNOT "All Hope Is Gone"
いきなりのブラスト猛攻に逆の意味で驚かされたものの、やっぱり新作では最初に公開しないほうが良かった気がする曲。

URIAH HEEP "Tears Of The World"
ワウ・ギターとハモンド・オルガンが今の時代においても十分有効であることを示した1曲。
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