Music's Gonna Set Me Free...
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個人的に2008年の最重要キー・ワードとして挙げておきたいのが“プログレ”です。今年の頭に出たTHE MARS VOLTAに打ちのめされて以降、僕はこの1年演奏重視の音楽に傾倒した感もあります。そんな中で昨年のBETWEEN THE BURIED AND ME以降、CYNICIT BITESなどの復活組も含め、紋切型のDREAM THEATERタイプに依存することなく、過去にプログレの傘の下で語られていた音楽性をあくまで自分たちのやり方で取り込んできたバンド達が今年相次いで新譜をリリースしたのが感慨深いものがありました。ここに挙げた5作品は音楽的には全く共通項は無いものの、すべてプログレというタームで語ることができる。この多様さこそ、70年代前半のプログレ全盛期に共通するものを感じることができるのではないでしょうか。

(2008年プログ・ロック/メタル重要作品)
cynictia.jpg CYNIC "Traced In Air"
itbites.jpg IT BITES "The Tall Ships"
mvbig.jpg THE MARS VOLTA "The Bedlam In Goliath"
meshuggah.jpg MESHUGGAH "ObZen"
opeth.jpg OPETH "Watershed"
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