Music's Gonna Set Me Free...
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HR/HMを中心としたロック・ソングをモンド・アレンジでカヴァーするドイツのコメディ・シンガーによるコンピレーションで、収録曲は以下の通りです。

1 Thunderstruck(AC/DC)
2 In The Shadows(THE RASMUS)
3 Hells Bells(AC/DC)
4 Sheena Is A Punkrocker(THE RAMONES)
5 Anarchy In The UK(SEX PISTOLS)
6 Basket Case(GREEN DAY)
7 Prince Of The Rodeo(TURBONEGRO)
8 The Number Of The Beast(IRON MAIDEN)
9 Engel(RAMMSTEIN)
10 Killing An Arab(THE CURE)
11 I Was Made For Loving You(KISS)
12 The Final Countdown(EUROPE)


この手のカヴァーに多いクラシック・ソングのみならず最近の曲も取り上げるあたり(オリジナル作ではQUEENS OF THE STONE AGEやNICKELBACKもやっています)がいかにもといったところです。また、最近ではポール・アンカが同趣向のスウィング・ジャズ・アレンジのロック・カヴァー集を出しましたが、この人の場合はそれとは比較にならない安っぽさでいかにもネタといった胡散臭い雰囲気を全編に漂わせています。どの曲もチープなシンセ音と打ち込みリズムに人をナメたかのような歌が乗り、ロック・ファンの眉を引きつらせることは確実です。これに本気で怒ったりしたら、それこそ彼の思うツボでしょう。ちなみにラストの"The Final Countdown"はSURVIVOR"Eye Of The Tiger"とのメドレー形式になっていますが、もうそんなことはどうでもいいでしょう。このセンスについていけそうなスノッブな感性を持った人なら楽しめそうですが、それ以外の人は手を出さないほうが無難ですね。
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