Music's Gonna Set Me Free...
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FREEが'70年にリリースした名盤3rdアルバム「FIRE AND WATER」が新たにボーナス・トラック23曲を追加した2枚組デラックス・エディションとして日本でも5月28日にリリースされることになりましたが、日本盤は紙ジャケットに加えて今やユニヴァーサル再発盤の専売特許と化した高音質SHM-CD仕様になるということです...って、ついこの間現行通常盤のSHM-CDが出たばかりじゃないですか。なんじゃそりゃ。

紙ジャケ再発の波がいっこうに収まる気配のないさなか、ユニヴァーサルとしてはSHM-CDというのはユーザーの購買意欲をそそる切り札として他社に対する大きなアドヴァンテージとなるわけで、そりゃ今出せるものは何でもSHM-CD化したいという気持ちは理解できますが、いくら通常盤を出した後にデラックス版の発売が決まったからといってそれもすぐにSHM-CDで出すというのは、SHM-CD現行盤を買った僕のような人達にとってはたまったもんじゃありませんね。でもFREEのこのアルバムは僕にとってはQUEENの「A NIGHT AT THE OPERA」と並ぶオールタイム・フェイヴァリットであるわけで、なんだかんだ言って買ってしまうんだろうなぁ。しかも同日にポール・コゾフの「BACK STREET CRAWLER」のデラックス版紙ジャケSHM-CDも出るので、これは凄いことになりそうです。

で、これまで再発モノが中心だったSHM-CD、今後は新譜にもどんどん採用されることになりそうですが、初回限定盤のみというのはどうにかならないもんでしょうか。それに、邦楽のSHM-CDというのはまだ出ていませんが、邦楽作品(いわゆるJ-POP)をSHM-CDで出されてもありがたみを感じる人があまりいなさそうなのがなんとも気がかりなところです。別にいいんですけど。
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