Music's Gonna Set Me Free...
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年間ベスト、続いては楽曲編10曲を発表します。今年自分のiPodで聴いた回数が多い曲を選びましたが、突出したものがなかったので順位なしでアルファベット順に並べました。

ANAAL NATHRAKH “Virus Bomb”
前作の"Between Piss And Shit We Are Born"に続いて現代のメタルの格好良さを体現してみせた曲。音はアレですが曲の作り自体は至って正統的なメタルのマナーに則っています。

AVENGED SEVENFOLD “Lost”
メロディック・スピード・メタルにヴォコーダーという、ブーイングを恐れて誰もやらなかったことを実行し、それを成功させた奇跡の曲。今後これをマネするバンドが続出…しないか。

DEVILDRIVER “These Fighting Words”
圧殺リフにメロディアスなリード・ギターを持ち込んだ新作を象徴する、やはり今のメタルの格好良さを凝縮した曲。

FOUNTAINS OF WAYNE “This Better Be Good”
新作は総合的には前作にわずかに及ばない気がしましたが、この曲は”Mexican Wine”あたりにも匹敵する秀曲。イントロは日本人好みでしょう。

MEGADETH “Burnt Ice”
この曲はイントロでの咳込む音、これで決まりでしょう。中盤でスピード・アップしてソロ弾きまくりに雪崩込む展開も格好良い。久々にムステインの真髄を見た。

MIKA “My Interpretation”
普通のポップ・ソングでも良い曲が書けることを証明した曲です。ヴォーカルはちょっとだけロビー・ウィリアムスっぽい。

MORS PRINCIPIUM EST “Finality”
マシンガンの如きリフの刻みがたまらなく気持ち良い突貫チューン。返す返すもメイン・ソングライターの脱退が惜しまれてなりません。

MUNICIPAL WASTE “Headbanger Face Rip”
新作ではマッチョなシンガロング・コーラスがキマっている曲がいくつもありましたが、その中でもこの曲が出色。

NIGHTRAGE “Spiral”
前半だけメタルコア化した新作ですが、この曲のサビでのハイ・テンションなシャウトとクリーン・ヴォイスのコンビネーションはありきたりなバンドにはマネできないクールさがあります。いいヴォーカルを見つけてきましたね。

THE SHOWDOWN “Breath Of The Swamp”
ドライヴ感とリフの刻みのコンビネーションが実に絶妙な1曲。最後にスローダウンして凄むところも見事。

次回は今年最後のエントリー、アルバムTop10の発表です。
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