Music's Gonna Set Me Free...
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いよいよ2007年もあとわずか。今年の僕の年間ベストを昨年同様、部門編、楽曲編、アルバム編の順に発表します。

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BEST ARTIST: SAXON
新作での未だ衰えぬ現役感と、実に26年ぶりの来日でそれを強烈に誇示してくれた彼らこそ今年のベスト・アーティストでしょう。素晴らしい思い出を本当にありがとう。

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Best New Artist: MIKA
ポップ界に久々に現れた超新星。あらゆる世代のポップを飲みこんで自分の音に仕上げる才能に惚れた。コンスタントな活動に期待。

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Best Frontperson: Tim Williams (BLOODSIMPLE)
並のスクリーマーを蹴散らすリアリティと深みを増した歌唱がいよいよ他の追随を許さない域に入ってきました。また早くライヴを観たい。

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Best Guitarist: Dino Cazares (DIVINE HERESY)
今年のリフ・マスターの一人。ASESINOBRUJERIAも良かったですが、こうして本格的に再始動してくれて嬉しかったです。来日熱望。

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Best Bassist: Geezer Butler (HEAVEN AND HELL)
この人はもうライヴでの存在感がすべて。生で観るのは初めてでしたが、本当にインパクトがありました。

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Best Drummer: Carl Palmer (ASIA)
この人もやはりライヴでのインパクトに感銘を受けて選出。年齢を感じさせないパワフルなプレイは圧巻の一言。

Best Keyboard Player: 該当者なし

Hero Of The Year: 江頭2:50
今年は個人としてヒーローと呼べるほどの活躍をした人があまりいなかったので、どうしようかと思っていたら、ミュージシャンではありませんが年末にまさにROCKとしか言いようのないニュースを届けてくれたこの人が一気にブッちぎってしまいました。最高過ぎるよ。

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Best Live:
1.MACHINE HEAD@LOUD PARK 07(10/20)
2.SAXON@LOUD PARK 07(10/21)
3.HEAVEN AND HELL@LOUD PARK 07(10/20)

今年のライヴ部門はすべて「LOUD PARK」からの選出となりましたが、どれも思い出に残るものばかりでした。中でもMHは少ない曲数ながら、終始衰えないテンションの高さに圧倒され、当初微妙だった新作への評価をも見直させてくれました。他に観に行ったのはASIA、ANGRA/BLIND GUARDIAN、GUNS N’ ROSESです。

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Best DVD: QUEEN “Queen Rock Montreal & Live Aid”
去年は3本選びましたが、もともとDVDは見る時間がなくてあまり買わないので、今年は1枚のみです。内容の良さもさることながら、日本版でも3,360円という価格設定が嬉しかったですね。

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Best Reissue: SADUS “Swallowed In Black”
昨年からGood Jobを続けてくれているポ-ランドのMetal Mindがまたやってくれました。BURRN!で40点を献上されながら、それまでは中古盤でも殆ど見かけることができなかった幻のスラッシュ・アルバムを見事蘇らせてくれました。

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Best Album Cover: VITAL REMAINS “Icons Of Evil”
今年はもうこれしかないでしょう。アルバムのやり過ぎ感を的確に表した最強のアートワーク。音だけでも十分暑苦しいのに、ダメ押しでこのダイレクトなジャケットなら何も言うことありません。発禁上等。

Best Thing About 2007: LOUD PARK 07
メンツが地味だとか何とか言いながらも、結構楽しんでしまったので今年もコレで。来年もやるならもっと暴れられるメンツをお願いします。

Worst Artist: KLAXONS
今年最もハイプされたバンド。特にオリジナリティがあるわけでもないのに、ブームと共に祭り上げられたバンドの典型。もうこのバンドしか愛せないというなら、RADIOHEADはどうするんだい?

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Worst Album: ENTER SHIKARI “Take To The Skies”
音的にはスクリーモとトランスのミックスといったところですが、どちらの要素も完全に中途半端。他にもつまらないアルバムはありましたが、メディアでの持ち上げられ方で今作が完全に抜きん出ていました。これにメタルという言葉を使われてはたまったもんじゃありませんね。バンドもメディアもメタルをナメるな。

Worst Thing About 2007: THE HELLACOPTERS解散
解散自体ももちろん残念ですが、これが日本で殆ど話題になっていないところがさらに悲しいですね。2月発売のラスト作に本当に期待。
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