Music's Gonna Set Me Free...
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HAREM SCAREMは7月19日にオフィシャル・サイト上で、最新作「HUMAN NATURE」に伴うツアーがバンドにとっての最後のツアーとなることを表明しました。この後もう1枚スタジオ・アルバムを制作して解散ということになりそうです。

個人的には2003年の「HIGHER」を最後に彼らの動向はフォローしていなかったので、あまり偉そうなことを言える立場にはないのですが、やはり彼らにとって最も大きかったのは「MOOD SWINGS」が日本で大当たりした後に作った「VOICE OF REASON」がダークになったという一点だけで全否定され、それ以後ファンが求める音しか作れなくなってしまった、ということに尽きるのではないでしょうか。すなわち、その次作「BELIEVE」で以前の音に戻った時点で“ロック・バンド”としてのHAREM SCAREMは死んだといえるのではないかと思っています。まあ、一時RUBBERと改名してパワー・ポップ化した時期もありましたが、そちらのほうが僕にとってはまだロックを感じられました。しかしRUBBERでも成功できず、結局HAREMに戻っていくわけですが...。僕はハリー・ヘスの声が実は結構好きで、なんだかんだ言って「HIGHER」の頃まで聴いていましたが、他に興味をひく音が多くなってきたこともあって、その後のアルバムに手が回らなくなってきたというのが正直なところです。ハリーにはソロでもニュー・バンドでも何でもいいですから、引き続きあのヴォーカルを聴かせてほしいものです。
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彼らのアルバムは「Mood Swings」と「Weight Of The World」の二枚しか持ってないけど、二枚ともすごく好きで、洋楽で一番好きなバンドだった。近所にはレンタルも置いてないので、これから余裕があれば一枚ずつ買っていこうかと思ってました。HAREM SCAREMはこれからさらに
2007/07/28(土) 17:43:55 | Tatsu の紙飛行機BLOG
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