Music's Gonna Set Me Free...
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ワーナーミュージック・ジャパンが本日6月6日よりiTunes Storeでの楽曲販売を開始しました。

昨年Napsterの旗揚げ時に1社だけ1曲210円という高額をゴリ押しして参加した経緯から、ワーナーがiTSに参入することは永遠にありえないだろうと思っていただけに、これは本当に驚きましたね。勿論、iTSではワーナーも価格は洋楽1曲150円、邦楽1曲200円です。洋楽のめぼしいところは大体網羅されていますが、LINKIN PARKの新作でアルバム一括購入のみのボーナス・トラックが用意されているなど、かなり気合の入っているところが窺えます。

しかしワーナーにいったい何があったのでしょうか。やはり1曲210円は不評だったというのが容易に想像できますが(ちなみにNapsterでは現在も1曲210円を継続していますが、これもいずれ150円になるのではないでしょうか)、遂にワーナーもiTSの勢いを無視できなくなってきたのでしょう。

僕が日本の音楽配信の発展を妨げるガンだと思っていた2大メジャー・レーベルの一角であったワーナーが遂に参入し、さらにはiTunes Plusの開始、ポール・マッカートニーのカタログ配信開始が立て続けに重なり、iTSはいよいよ他を圧倒する勢力になったといえるのではないでしょうか。ソニーよ、さあどうするよ。

(6/9 追記)
6/6の配信開始時より洋楽のカタログは大幅に増えましたが、それにしても"パーシャルアルバム"がやたらに多くないですかねえ。これは他国のiTSも同じなので仕方ないとしか言いようがありませんが、別に権利関係の問題で配信できない曲がそんなにあるはずもないでしょうし、もう少し何とかならないものでしょうか。
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