Music's Gonna Set Me Free...
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From ASCII.jp

下のエントリーでEMIのDRMフリー楽曲販売開始のニュースをご紹介しましたが、その一方で「目先の既得損益しか頭に無い他社」の中にはこんな激痛な発言を平気でする人間がいる、という記事です。

ソニーはiTunes Store以外のデジタル・ストアには一応参加はしているものの、配信に回しているのは洋楽作品だけで、主力コンテンツである邦楽作品は自社で運営するmoraのみでしか配信していません。特にその姿勢が顕著に表れているのはNapsterであり、ここでは楽曲のアラカルト購入は一切不可能(要するに、ソニーの楽曲は対応プレイヤーでしか聴くことができず、CDバーニングは一切できないということです)。このため、昨年Napster対応の携帯電話のCMに出演していた中島美嘉の曲がNapsterに配信されていないという笑うしかない事態まで起こっていたわけです。

そんな日本と欧米の音楽配信の格差を作り上げている元凶と言って差し支えない会社のトップクラスがよくもぬけぬけとそんなことが言えたもんだ。
DRMが無くなったら音楽作る人がいなくなる?
ということは、「この世から音楽というものが消滅する」と言い、我々ユーザーを未だに犯罪者扱いしているのと同じことです。どうやらこの人はCCCDがあれだけユーザーから袋叩きに遭い、レコード会社とユーザーとの間に修復不可能な溝を作ってしまったという教訓をすっかり忘れてしまっているようです(CCCDを潰された怨念を未だ忘れていない、という見方もできるかもしれませんが)。で、閉鎖感を作っているのはいったいどこの誰だ?本当だったらiTSで売りたい?だったら今すぐiTSに参加しろよ。
コメント
この記事へのコメント
ホント、SONY/SMEのバカには困ったもんですね。
上に立つ人間がこれでは、たとえ現場の人間がいくらがんばっても企業体質は変わらないでしょう。
私がミュージシャンだったら、こんな会社とだけは絶対に契約してやりませんけどね!
Go To Hell, Sony!!
2007/06/02(土) 13:32 | URL | E-You #GrasKyEg[ 編集]
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