Music's Gonna Set Me Free...
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ここでは全く予告していませんでしたが、昨日行われた「THRASH DOMINATION 05」に行ってまいりました。ただし、事情により後半のDESTRUCTIONとTESTAMENTしか観れませんでした。全部観れなかったのが残念ですが、それでも十分楽しめました。

DESTRUCTION
新作「INVENTOR OF EVIL」も楽しめたDESTRUCTIONでしたが、このライヴでも再結成後の順調な活動振りをそのまま反映したかのような強力なライヴを披露してくれました。往年の名曲のみならず再結成後の曲も多くプレイし、現在のバンドの状態が至って良いことを証明しました。シュミーアのカリスマ性もさることながら、マイクのギターが凄かった。リフの凄まじい音圧と切れ味で心ゆくまでヘッドバンギングできました。ソロになるとシュミーアのベースがあまり聞こえなかったのが惜しかったですが、それは些細な問題でした。MCが一部通じなかったこともあってか、最後に「日本語ムズカシー!」と叫んでファンの笑いを誘いましたが、それだけ話せりゃ十分でしょう。

TESTAMENT
1年越しのリヴェンジ、そしてアレックス・スコルニックの復帰が目玉となった今回のライヴは、いきなりステージに電気をつけ、メンバー全員で乾杯してからスタートしました。それが現在のTESTAMENTの立ち位置を象徴していたような気がします。やけにもったりした演奏からは、どうしても同窓会的な印象が拭い去れませんでした。ましてやその前のDESTRUCTIONが極めて現役感の強いプレイを披露しただけに。しかし、それでも速い曲は燃えました。僕は前列ブロックで暴れていましたが、"Into The Pit"では文字通りにinto the pitしてしまいました。そして本編最後でお待ちかねの"Over The Wall"がプレイされると、この曲だけステージ・ダイヴ解禁となり、次から次へとキッズがover the wallし、ダイヴの連発でまさしくスラッシュ・メタル・ライヴというべき光景となりました。僕ももう少しテンションが上がったらover the wallしてしまおうかと思いましたが、さすがに止めておきました。

選曲は当然初期限定で、演ってほしい曲は殆ど演ってくれたと思いますが、"First Strike Is Deadly"も演ってくれたら最高でしたね。演奏面ではあまりキレがありませんでしたが、やはりスコルニックのギターは凄かったですね。チャック・ビリーのヴォーカルも良かったし、このメンツでのライヴを観ることができたのは貴重だったと思います。でも、やっぱりKREATORも観たかったなぁ...。
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