Music's Gonna Set Me Free...
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今年最後のエントリー、2006年に聴きまくったアルバム10枚です。

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01. IN FLAMES "Come Clarity"
今年はなんといってもこれに尽きます。これまでのキャリアをすべてのみ込んだ上でさらなるステップ・アップを遂げた、真にワールド・クラスのバンドへの仲間入りを果たした記念すべき1枚です。


02. MY CHEMICAL ROMANCE "The Black Parade"
前作までとは一転してポップな路線になりましたが、その歌メロとジェラルド・ウェイの堂々とした歌が耳を捉えて離しませんでした。"Welcome To The Black Parade"以外にもいい歌が揃ってますよ。


03. ANAAL NATHRAKH "Eschaton"
殆ど歌詞を聴きとれない断末魔の絶叫とひたすら速くてノイジーな音に顕れたダメ人間ぶりが最高。彼らの発狂はまだまだ終わりません。祝・日本デビュー。


04. TRIVIUM "The Crusade"
AVENGED SEVENFOLDBULLET FOR MY VALENTINEらとともに次世代メタルを象徴する存在としての姿は今作で決定的になりました。全編に溢れるメタル愛に痺れた。


05. SLAYER "Christ Illusion"
デイヴ・ロンバード健在。みんな歳をとろうとこれだけクレイジーなアルバムを作れることが素晴らしい。僕もこういう歳のとり方をしたいものです。


06. REBEL MEETS REBEL "Rebel Meets Rebel"
メタル界の至宝、ダイムバッグ・ダレルの眠っていたプレイをこうして世に出してくれたことに本当に感謝。


07. WETTON/DOWNES "Icon II - Rubicon"
近年のジョン・ウェットンの作品の中では最高の出来。オリジナルASIAの来日公演はチケットが取れず断念。悔しい。


08. MASTODON "Blood Mountain"
即効性も繰り返し聴き込みたくなる深みも両方備えた、メジャーに行っても何も変わらなかったことが嬉しい1枚。全世界的な好評も納得。

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09. ROGER JOSEPH MANNING JR. "Solid State Warrior"
もう聴けないかと思っていたJELLYFISHのあの音を元メンバーが独りで作り上げたことは奇跡ですね。さらに今年はジェイソン・フォークナーと共にTV EYESでアルバムも出し、ポップ・マニアを狂喜させてくれました。


10. CELTIC FROST "Monotheist"
再結成からアルバム・リリースまで随分待たされましたが、その期待に応えるダーク極まりない音の連続にやられました。再結成の数少ない成功例。

(Honorable Mentions)
AN ALBATROSS "Blessphemy (Of The Peace-Beast Feastgiver and the Bear Warp Kumite)"
DECAPITATED "Organic Hallucinosis"
MARTYR "Feeding The Abscess"
SKINLESS "Trample The Weak, Hurdle The Dead"
SUFFOCATION "Suffocation"


今年はデス・メタルに良質なアルバムが多く、非常に満足した1年でした。来年もあくまで“ヘヴィで激しいロック”としてのヘヴィ・メタルと良質な歌メロのポップ・アルバムとの出会いに期待したいものです。それでは、今年1年本当にありがとうございました。
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