Music's Gonna Set Me Free...
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2006年私的年間ベスト、続いては楽曲編です。過去2年は順不同としましたが、今年は順位をつけることにしました。

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01. MY CHEMICAL ROMANCE "Welcome To The Black Parade"
この曲を語る際にしばしば用いられる「QUEENやデヴィッド・ボウイっぽい」というのは僕はさほど感じませんでしたが、今の若いファンにとって、それらの先人達のように長く語り継がれる曲になってほしいと思う、2006年を代表する必殺の1曲。

02. IN FLAMES "Come Clarity"
初めは"Dead End"が最も気に入っていたのですが、昨日のベスト・アーティストのところでも触れたように、LOUD PARKでこの曲を聴いて思わず目頭が熱くなり、その後聴きまくるようになりました。一連のメタルコア・バンドとの格の違いはここにある。ギター・ソロはシンプルながらも名演!

03. ANAAL NATHRAKH "Between Shit And Piss We Are Born"
タイトルはどうしようもありませんが、2006年という時点でのメタルの魅力を凝縮した1曲。激烈さを一切弱めることなくキャッチーさを取り込むことは可能であることを証明しました。

04. WETTON/DOWNES "To Catch A Thief"
サビメロがやけに耳に残って離れませんでしたが、歌メロ全体の流れも完璧。この曲でデュエットしているアネク・ヴァン・ガースバーゲンは今年NAPALM DEATHの新作にもゲスト参加していましたが、よく考えると凄いことですよね。

05. METAL CHURCH "Mirror Of Lies"
USパワー・メタルの老舗が今年放った会心の新作の中でも、このファスト・チューンは格別の聴き応えでした。歌が入る直前のリフが格好良すぎ。

06. STRAPPING YOUNG LAD "You Suck"
是非ともライヴで"Hell Yeah, You Fuckin' Suck!"と叫びたい、2006年最高のヘイト・ソング。

07. WOLFMOTHER "Woman"
今時よくこんなタイトルつけたなぁ、と思いながらも、シンプルなノリの良さと中盤のサイケデリックな展開に痺れました。シングルに入っていたライヴ・ヴァージョンも最高。

08. TRIVIUM "Ignition"
マシュー・キイチ・ヒーフィーのヴォーカルの魅力はやっぱりクリーン・ヴォイスだよなあ、と僕は思いますが、それが端的に顕れていたのがこの曲。曲自体も良いです。

09. DANKO JONES "Sticky Situation"
AC/DC直系のエネルギッシュなR&Rサウンドにパーカッシヴなヴォーカルというバンドの魅力を新作で最も体現していたのがこの曲です。なんといってもサビでしょう。

10. SKINLESS "Overload"
今年のブルータル・デスの中で最も聴いたのがこの曲です。頭からケツまで徹底して超重量級の圧殺サウンドにやられた。
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コメント
この記事へのコメント
宣伝カーは僕も渋谷で見たことあります。
TERROROZERは好評ですが、もっと激烈なものを期待していたので、その点で物足りなさが残りましたね。
それでは、来年もよろしくお願いします。
2006/12/31(日) 21:59 | URL | chaos666 #-[ 編集]
宣伝CAR見ました。
テロライザーは入らないんですね...
今年は一杯新譜が出ましたもんね。
最後に買った新譜はTHE FACELESSですがまあまあ良かったです。
今年1年色々と情報ありがとうございました!
来年もよろしく御願いいたします!
2006/12/31(日) 17:58 | URL | ミュジニー #-[ 編集]
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