Music's Gonna Set Me Free...
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デモをカーク・ハメット(METALLICA)がプロデュースしたことがデビューのきっかけとなったベイエリアの4人組が'87年にリリースしたデビュー作です。当時メンバーの平均年齢は17歳で、ドラマーのアンディ・ガレオンに至ってはなんと14歳だったそうです。今作にもその若さは存分に顕れており、強引な曲展開と勢いの良さが印象に残りますが、いざスラッシュ・メタルという観点からみると現在は勿論のこと、リリース当時の時点でもちっともウルトラ・ヴァイオレントじゃないのがちょっと残念だったのが思い出されます。元々本人たちにもそういう意識はなかったのか、次作以降一気に完成度重視の方向に進み、メジャーからのリリースとなった3作目「ACT III」('90)はファンクの色合いを取り入れた名作として評価の高い1枚とされています。

しかしその3作目をリリース後、ツアー・バスの事故によりマーク・オゼグエダ(Vo)とガレオンが重傷を負い、これがきっかけとなりオゼグエダが脱退、残ったメンバーはTHE ORGANIZATIONと改名して活動を続行するも時代の波に飲み込まれ、その後オゼグエダが再合流してSWARMを結成するも本格的なアルバム・リリースまでには至らず、2004年にDEATH ANGELを再結成して「THE ART OF DYING」をリリース、まもなく「THRASH DOMINATION」出演のために来日する予定です。
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コメント
この記事へのコメント
自分のブログはレヴュー等はしていないので恐縮です。
このバンド懐かしいですね。
この頃は色んなバンドがいたような気がします...
新宿レコードでLPを買いあさった記憶があります。
2006/09/12(火) 22:31 | URL | ミュジニー #-[ 編集]
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