Music's Gonna Set Me Free...
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昨年デビュー作「THE REVELRY」が日本でも発売されたセントルイス出身の4人組R&Rバンドのメジャー・デビュー作。前作は元GUNS N' ROSESのギルビー・クラークがプロデュースしたということですが(僕は未聴です)、今作のプロデューサーに迎えられたのはなんとHELMETのペイジ・ハミルトンという意外な人選。まあ、ハミルトンは元々AC/DC大好きと公言するほどの人なので、こういうのもアリかな、とは思いますが、ハミルトン起用の効果はひたすら無駄をそぎ落とした機能性重視のソリッドな音作りに表れているような気がします。

男臭いヴォーカルとシャープなギター・リフ、ヴァリエーションを多彩に取り揃えながら終始ドライヴ感漲るリズムで押し捲るハイ・エナジーR&Rは一番格好良かった頃のTHE ALMIGHTYTHE BRONXあたりが好きな人にはジャストではないでしょうか。歌メロは意外にポップだったりしますが、これがアルバム全体で実に良いフックとして作用しており、音の勢いと相まって全編一気に聴き通せるだけのテンションをキープしています。夏の野外なんかで観たら理屈抜きで暴れたくなることは必至の1枚です。ジャケ買いでも全然OKでしょう。
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コメント
この記事へのコメント
Bullets and Octaneで検索したら出てきたので見させてもらいました。しかもかなり自分と聞いてる音楽が近い気がしたので書き込みさせてもらいました。たまにCD買うときの参考なんかにさせてもらいます。突然の書き込み失礼しました。
2006/04/16(日) 21:32 | URL | SHIN #eqP7eH0Y[ 編集]
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「bullets and octane」2006年発表の2nd。HelmetのPage Hamiltonをプロデューサーに迎え新体制で臨んだ渇望のメジャーデビュー作。その分Loudな音作りになっているがHR/Punkな音楽性は不変で、サウンドはかっちりタイトにまと
2006/07/10(月) 20:50:14 | Rock Junkheadz
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