Music's Gonna Set Me Free...
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From BLABBERMOUTH.NET

久々にランキングネタの登場です。ギター・メーカーのギブソンが「歴代ギター・ソロTop50」を発表しました。ランキングは以下の通りです。

01. Stairway To Heaven - Jimmy Page (LED ZEPPELIN)
02. Eruption - Eddie Van Halen (VAN HALEN)
03. All Along The Watchtower - Jimi Hendrix (THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE)
04. Hotel California - Don Felder and Joe Walsh (THE EAGLES)
05. Comfortably Numb - David Gilmour (PINK FLOYD)
06. Free Bird - Gary Rossington and Allen Collins (LYNYRD SKYNYRD)
07. Layla - Eric Clapton and Duane Allman (DEREK & THE DOMINOS)
08. While My Guitar Gently Weeps - Eric Clapton (THE BEATLES)
09. Johnny B. Goode - Chuck Berry
10. Bohemian Rhapsody - Brian May (QUEEN)
11. Crazy Train - Randy Rhoads (OZZY OSBOURNE)
12. 'Cause We've Ended As Lovers - Jeff Beck
13. Sweet Child O' Mine - Slash (GUNS N' ROSES)
14. Hot For Teacher - Eddie Van Halen (VAN HALEN)
15. Since I've Been Loving You - Jimmy Page (LED ZEPPELIN)
16. November Rain - Slash (GUNS N' ROSES)
17. Mr. Crowley - Randy Rhoads (OZZY OSBOURNE)
18. Whole Lotta Rosie - Angus Young (AC/DC)
19. Like A Hurricane - Neil Young
20. Sultans Of Swing - Mark Knopfler (DIRE STRAITS)
21. Texas Flood - Stevie Ray Vaughan (STEVIE RAY VAUGHAN & DOUBLE TROUBLE)
22. One - Kirk Hammett (METALLICA)
23. Cortez The Killer - Neil Young
24. Rock Around the Clock - Danny Cedrone (BILL HALEY & THE COMETS)
25. Sweet Jane (Live) - Steve Hunter and Dick Wagner (LOU REED)
26. Purple Rain - Prince (PRINCE & THE REVOLUTION)
27. Heartbreaker - Jimmy Page (LED ZEPPELIN)
28. Jessica - Dickey Betts (THE ALLMAN BROTHERS BAND)
29. Machine Gun - Jimi Hendrix
30. Crossroads - Eric Clapton (CREAM)
31. Time - David Gilmour (PINK FLOYD)
32. Are You Experienced? - Jimi Hendrix (THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE)
33. Race With the Devil - Cliff Gallup (GENE VINCENT)
34. Don't Believe A Word - Brian Robertson (THIN LIZZY)
35. Purple Haze - Jimi Hendrix (THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE)
36. Besame Mucho - Wes Montgomery
37. Sympathy For The Devil - Keith Richards (THE ROLLING STONES)
38. Blue Sky - Duane Allman and Dickey Betts (THE ALLMAN BROTHERS BAND)
39. My Sharona - Berton Averre (THE KNACK)
40. Marquee Moon - Tom Verlaine (TELEVISION)
41. Hitch A Ride - Tom Scholz (BOSTON)
42. The End - Paul McCartney, John Lennon, and George Harrison (THE BEATLES)
43. Whole Lotta Love - Jimmy Page (LED ZEPPELIN)
44. Train Kept A-Rollin' (Live) - Joe Perry (AEROSMITH)
45. Highway Star - Ritchie Blackmore (DEEP PURPLE)
46. Dirt - Ron Asheton (THE STOOGES)
47. Off The Handle - Rory Gallagher
48. The Great Curve - Adrian Belew (THE TALKING HEADS)
49. The Messiah Will Come Again - Roy Buchanan
50. Beat It - Eddie Van Halen (MICHAEL JACKSON)


ギタリスト別ではジミー・ペイジとジミ・ヘンドリックスが4曲でトップ、次いでエリック・クラプトンとエディ・ヴァン・ヘイレンが3曲エントリーしています。

HR/HM系のみでなくロック全般を対象としていることもあり、通常この手のランキングで滅多に俎上に乗ることのないTHE BEATLESSTONESが入っているのが新鮮といえば新鮮であり、以前「ネタが出尽くした」と書いたギター・ソロ・ランキングも対象を広げればまだまだ発見があることを実感します。個人的にはFREE(ポール・コゾフ)の曲が入っていないのが残念ですが...。
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「SUMMER SONIC 06」以来4年ぶり、単独では7年ぶりとなるMETALLICAの来日公演初日に行ってきました。3時過ぎにさいたま新都心駅に着き、仲間と一杯飲んでから会場に向かいましたが、何しろ物販の列が異常に長い。そこでMETALLICAFEAR FACTORYのTシャツを1枚ずつとツアー・パンフを購入して開演目前にアリーナBブロックに入りました。

THE SWORD
ラーズのお気に入りというメタル・バンドのTHE SWORDがトップ・バッターとして登場。近年のHIGH ON FIREあたりにも通じる、一切のギミックを用いないストレート過ぎるほどにストレートで武骨なヘヴィ・メタル。ヴォーカルはB級でしたが、演奏はステージの大きさに負けないほどの見事なもので、今後もっと伸びていってほしいと思わせるステージングを展開していきました。

FEAR FACTORY
僕がCARCASSと共にずっと観たいと思っていたFEAR FACTORYが2番手として登場。僕にとってはまさに待ちに待った瞬間といえるものでしたが、それにしても音量がやけに小さい。中盤で少し上がってはきましたが、それでも前のTHE SWORDよりも音が小さかったというのは今回のライヴで最も致命的だったような気がします。殆どのオーディエンスはオープニングで2バンドつくことは知っていたと思いますが、それでもこのあまりの盛り上がらなさは残念としか言いようがなかったと思います(Aブロックがどうだったのかはわかりませんが...)。もっともそれは音量や観客側だけではなく、バンドのステージングにも問題はあったと思います。なにしろ新作からプレイしたのは"Powershifter"1曲のみで、1stからは1曲も演らず(直前のオーストラリア公演は日本よりも持ち時間が長かったためか"Martyr""Fear Campaign"も演っていたようですが、よりによって何故その2曲を外す?)。バートンは出だしでは咆哮とクリーン・ヴォイスの切り替えが今一つで、中盤以降なんとか持ち直してはきましたがそれでも完全復調には至らず。ジーン・ホグランのドラムはやはり凄いとしか言いようのないものでしたが、小音量と選曲のまずさ(と言ってしまいますが)が祟って全体的に消化不良と言わざるを得ないライヴとなってしまいました。期待は大きかっただけに、あまりにも残念。

(Set List)
1. Shock
2. Smasher/Devourer
3. Acres Of Skin
4. Linchpin
5. Powershifter
6. Demanufacture
7. Self Bias Resistor
8. Replica
[METALLICA@さいたまスーパーアリーナ(9/25)]の続きを読む
From mike portnoy.com

家に帰ってきてネットをチェックしていたら、何やら騒然とした雰囲気になっていたため、それを調べていくと衝撃のニュースが...マイク・ポートノイが自身のサイトでDREAM THEATERを脱退することを表明したというニュースでした。声明の要点はこんな感じになります。

「近年HAIL!TRANSATRANTICAVENGED SEVENFOLD等と共にプレイするという素晴らしい体験をして、最近他のプロジェクトと個人的な関係を持つことがDREAM THEATERにいる時よりも楽しいと思えるようになった。でも誤解しないでほしい。俺はDTのヤツらが大好きだし、彼らとは長い歴史、友情、信じられないほどに深い絆がある。ただ、俺達は真剣に少し休みをとる必要があると思っただけなんだ」

DTは俺の子供のようなもので、俺はずっとその面倒をみてきたし、1985年から起きている間ずっとDTの終わることのない責任から離れた時はなかった」

「約20年間休みなしで働き続けてきて、DTの仕事が俺を燃え尽きさせ始めた。このため俺はバンドから離れて休息をとる必要があると考えるようになり、バンドもそれに同意してくれるだろうと願っていた。しかし話をしたら、彼らは俺の気持ちを共有してくれず、休みをとるぐらいなら俺抜きでバンドを続けようと決めてしまった」


音楽的な面とは関係のない理由で脱退、という結論に至ってしまったのは本当に悲しいし、残念だとしか言いようがありません。少し休んでリフレッシュしたいポートノイと、常に前進し続けたい残りのメンバー双方の気持ちは理解できますが、何よりもポートノイはDTを結成した人物であり、常に音楽的なイニシアティヴを握っていた存在だったわけで、個人的には(他の多くの方もそう思われているでしょうが...)ポートノイ抜きのDTというのは正直なところ考えたくない気持ちもあります。もう少し何らかの接点を見いだせないものだったのでしょうか。そのDTオフィシャル・サイト上で、2011年1月より新作のレコーディングを開始し、その後ワールド・ツアーを行う予定であることを発表しています。果たしてその時に誰がドラムを叩くことになるのかはまだわかりませんが、いずれにせよDTが新たな局面を迎えることになるのは間違いないでしょう。今はそれを待つしかありません。勿論、ポートノイのその後も...。
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