Music's Gonna Set Me Free...
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From SOULFLY Official Site

新作をリリースしたばかりのSOULFLYから、ボビー・バーンズ(B)が脱退したことを自身のTwitterで発表、これを受けてバンドも公式にバーンズの脱退を発表しました。脱退はあくまで友好的なものだということです。バーンズは既に新たなプロジェクトに取り掛かっているということです。

なお、今後予定されているツアーでは現在CAVALERA CONSPIRACYに参加しているジョニー・チョウがベースをプレイするということですが、ヘルプとしての参加とはいえ、これでバンドの3/4がCONSPIRACYと重複するということで、BLABBERMOUTHのコメント欄での"Soulfly Conspiracy!"というのがシャレにならない状態になっており、もはやこの際SOULFLYCAVALERA CONSPIRACYをひとつにして、両方のバンドの曲(ついでにSEPULTURAの曲も)演るというのが最もクールな選択肢になるんじゃないか、という気がします。それで来日すれば是非とも観に行きたいところですが...。
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RATING: 8/10

NASUM亡き後の北欧グラインド界をリードするフィンランドの4人組によるRelapse移籍第1弾となる6曲入りEP。ジャケットとタイトルで一目瞭然のNAPALM DEATHへのオマージュを捧げた作品であり、後半3曲はそのN.D.のカヴァーですが("The Kill" "The Missing Link" "Suffer The Children")、元曲に敬意を払いつつ、北欧らしいザラついたギター・サウンドと猛烈な音圧により、前半の自身のオリジナル曲と並べても何ら違和感を感じさせないカヴァーに仕上げています。

正直6曲じゃ物足りねえ、というファンの気持ちを読み切ったかのように、今作には2007年の「Obscene Extreme」フェスティヴァルでのステージを全曲収録したDVDがついています。MCを極力カットして全19曲を一気に聴かせきる構成になっており、ストップ&ゴーを多用したメリハリのある流れを生み出すことにより、グラインド・コアの魅力を熟知したヴェテランならではの技が光るエキサイティングなライヴといえるでしょう。異様にクリアなサウンド・ミックスもライヴの迫力を伝えきっています。ヴォーカルとギターはスキンヘッド、ベースはボサボサのミディアム・ヘアということでメンバーのヴィジュアル・インパクトが今一つなのが日本的にはどうかというところですが、これは「EXTREME THE DOJO」に呼んでもいいんじゃないか、という貫禄のライヴです。正直DVDのほうがメインでCDがオマケ、という感も...というわけでレーティングはCD、DVD両方あわせての点数です。
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