Music's Gonna Set Me Free...
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やや時期を逸した感はありますが...
10月26日よりBMGジャパンがiTunes Storeでの楽曲販売を開始しました。
久々にひとつ大きな山が動いたという感じですね。親会社が合併してSony BMGとなって以降、「日本ではあくまでもソニーとBMGは別会社」と言い張ってたくせに、昨年日本でiTSがスタートした際には反iPod派の旗頭であったソニーと足並みを揃えるかのようにiTSへの不参加を決め込んでいたため、「そういうところだけは"Sony BMG"なのか」と悲しい気分にさせられたものでした。そこにきての突然の参入は嬉しいものがありますね。しかし現時点では邦楽、洋楽ともにトップ・プライオリティ系が中心のラインナップで、まだまだカタログは少ないですが(しかもやたら“パーシャルアルバム”が多いのが気になりますが)、今後メジャーならではの豊富なバック・カタログの充実に期待しましょう。それを考えると、いまやマニアックな輸入盤店でも手に入らないような旧譜までもiTS上でほぼ完全に網羅しているNuclear Blastの大盤振舞いは凄いですね。他のレーベル(メジャー・インディ問わず)もこのぐらいやってくれなきゃ。

これでiTSJ不参加となったメジャー・レーベルはソニーとワーナーの2社となりました。もはやソニーは完全に期待しないことにしていますが、一方のワーナーも洋楽1曲210円でNapsterに乗り込んでしまったため、iTS参入の望みは限りなく薄くなってしまったと考えていいでしょう。210円での参入を許したNapsterの罪は重いな。
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「LOUD PARK」の余韻からまだ冷めやらぬうちに、今度はMAIDENのジャパン・ツアー初日となった武道館公演に行ってきました。Tシャツを買って会場入りしたら、既にオープニング・アクトを務めたローレン・ハリス(スティーヴ・ハリスの娘です)のステージは終わっていました。セット・チェンジをしているクルーはすべて迷彩柄の戦闘服を着用しており、今回のツアーでのバンドのこだわりを感じさせました。なお、この日は「LOUD PARK」にも来ていた「ヘッドバンガーズ・ジャーニー」監督のサム・ダン氏も来場していたそうです。まだ日本にいたんですね。

そしていよいよおなじみの"Doctor Doctor"が流れ、MAIDENのライヴが始まったわけですが、先日当ブログにポストしたニュースや、北米ツアー中にブルース・ディッキンソンがステージに投げ込まれた「もっと昔の曲演れ」と書かれた紙を破り捨てたというニュースから予想できた通りのセットとなりました。まだジャパン・ツアーは続行中なのでこの後は「続きを読む」に回しますが、もうネタバレでも構わないでしょうね。
[IRON MAIDEN@日本武道館(10/25)]の続きを読む
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ENTOMBED~現THE HELLACOPTERSのニッケ・アンダーソン(Vo,G)が初期デス・メタル・シーンを描いたドキュメンタリー本「Choosing Death: The Improbable History of Death Metal and Grindcore」にインスパイアされ、再びデス・メタルが演りたくなって始めたプロジェクトのアルバムがいよいよ登場しました。ジャケットが矢沢永吉の「ゴールドラッシュ」を連想させますが、多分描いた人はそんなことは知らないでしょう。

音楽性は当然の如く、ニッケ自身が在籍していた頃のENTOMBEDに通じるオールドスクール・スウェディッシュ・デスということになりますが、ツボを心得たリフ展開があの時代を肌で知る人ならではの確かな手腕を感じさせます。しかし現在この手の音の最前線にいるバンドほどの邪悪さ、凶悪さに肉迫できていないと感じられてしまうのは、ヴォーカルにいまひとつドス黒さが足りないのと、プロダクションがシンプルであるのがその理由と思われますが、これはニッケ自身がそこまで求めていなかったからか、それともやはり時の流れか...。しかし殆どがファストな曲で占められていることもあって、聴いている分には非常に気持ち良く首を振れる音であることは間違いありません。ニッケは今作ではギターとドラムをプレイしていますが、リズムにどことなくR&R的なドライヴ感が感じられるのはやはり現在の活動が影響しているからでしょうか。
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UKの発狂サイバー・ブラック・メタル・ユニットによる2年ぶりの3作目。前作「DOMINE NON ES DIGNUS」は北欧ブラック・メタル色を強めたのと引き換えに幾分落ち着きを見せたような(それでも十分すぎるほどエクストリームな音でしたが)内容でしたが、今作では前作の路線を引き継ぎつつ、怒りと憎しみで埋め尽くされた情け容赦無いノイズの嵐を再度大幅増量。デスもブラックもグラインドもインダストリアルもすべて飲み込み、徹底的に突き詰められた速さで一本筋を通したトータル・エクストリーム・メタルが目の前に立ち塞がるものすべてを蹂躙し、後にはペンペン草すら残らない壮絶極まりない1枚に仕上がっています。しかしそれでいて、時折聴かれるイーサーン(EMPEROR)ばりのノーマル・ヴォイスやメロディアスなリード・ギターが今作のハイライトといえる"Between Shit And Piss We Are Born"(彼らのダメ人間ぶりがわかるタイトルですね)を始めとする楽曲に絶妙なフックをもたらしており、ある種のキャッチーさすら感じられます。しかもそこに一切の作為やあざとさが感じられないのが何よりも素晴らしい。シェイン・エンバリー(NAPALM DEATH/今作でのクレジットは"Shane Embryonomous")とアッティラ・シハー(MAYHEM)のゲスト参加も今作に華を添えました。今年は例年になく良質なデス/ブラック・メタル・アルバムが多数出ましたが、それにとどめを刺す、ファンが彼らに期待するものと彼ら自身の演りたいことが完全に合致したかの如き傑作です。これ以上狂ったものは作れるのか?
行ってきました。「LOUD PARK」2日目。体力の限界に挑戦するかの如き究極の耐久メタル・ライヴをたった1度の休憩でぶっ通しで見続けたためか、昨日の帰宅直後ははっきり言って何もできませんでした。今日腰を落ち着けてレポートを書いたので、長文になりますがご紹介します。当日のセット・リストはオフィシャル・サイトをご参照ください。

AS I LAY DYING
2日目のトップ・バッターとなったA.I.L.D.。前回の来日はSTORY OF THE YEARの前座という違和感ありまくりなものでしたが、今回は勝手知ったるメタル・フェスということで、のっけから気合の入りまくったパフォーマンスで十分過ぎるほどのウォーム・アップを果たしてくれました。ギターの片割れが担当したクリーン・ヴォーカルが怪しかったことを除けば、演奏面も申し分なかったです。

BLOODSIMPLE
この2日間の全出演バンドの中で唯一日本盤が発売されていないバンドながら、日本でも人気の高かったVISION OF DISORDERのティム・ウイリアムズ(Vo)のニュー・バンドということもあり、フロアにはコアなファンが多数押し寄せてきました。僕は去年発売されたデビュー作「A CRUEL WORLD」が気に入っていたため、勝手にこの日のダークホースと決めていたのですが、その期待に応える壮絶なライヴだったと思います。特に僕の昨年のベスト・チューン候補にも入った"What If I Lost It"以降の流れは圧巻で、怒涛のヘヴィ・グルーヴとウィリアムズの咆哮に心ゆくまで身を委ねて暴れまくりました。今からでも遅くはありません。日本のレコード会社はBLOODSIMPLEを日本デビューさせるべきです。

LAMB OF GOD
BLOODSIMPLEを観た後、グッズ購入と昼食のためにひとまず休憩をとり、この日の目玉のひとつであったL.O.G.に参戦。かねてからライヴが凄いという評判は聞いていましたが、その評判通りの凄まじく激烈な音の壁に圧倒されました。ランディ・ブライズ(Vo)の存在感も際立っており、既にカリスマ性すらも感じさせました。噂の“ウォール・オブ・デス”はさすがに本場アメリカに比べると規模が小さいんだろうなあという感じはしましたが、それでも暴動の如き大モッシュ・ピットが形成され、それにもまた圧倒されました。そしてこの激音にすっかりキレてしまった僕は終盤で遂にクラウド・サーフィンを敢行!最後にブライズがフロアに飛び込んだことからも、この日のライヴの充実ぶりが窺いしれました。ライヴで真価を発揮するバンドの本領を遺憾なく見せつけた彼らは間違いなくこの日のベスト・アクトの1つといえるでしょう。凄いものを見た。

UNEARTH
L.O.G.ですっかりヘトヘトになってしまったため、その次のMASTODONに備えるべくUNEARTHは後方で構えて観ることにしました。勢いは十分に感じられたものの、最新作で感じられた「決して悪くはないんだけど一本調子」なもどかしい印象がライヴでも表れてしまっていたのが個人的には残念でした。会場の大きさ故か(この日全体にいえたことですが)リード・ギターが聞き取りにくい音響もその印象に輪をかけていたように思います。パフォーマンスは決して悪くはなかったと思うのですが、最後にギタリストがギターを破壊。何かプレイに納得できなかったのでしょうか。

MASTODON
この日の目玉2つ目、MASTODON。Tシャツが早々と売り切れていたことからも注目度の高さが窺えましたが、出だしは音が全体的にこもったような感じで消化不良な印象がありました。3曲目あたりからだいぶ持ち直してきましたが、それでも「まだまだこんなもんじゃないだろ」と思ったのもまた事実です。しかしブラン・デイラーのプログレッシヴなドラミングはやはり強烈で、バンドの独自のグルーヴ感の屋台骨になっていることを改めて実感。これだけ多い手数を繰り出しつつしっかりリズム感もキープしているのは見事としか言いようがありません。中盤で新作からの曲を多数繰り出しつつ、最初と最後を必殺曲で締めるフェスティヴァル仕様のセットでしたが、音の悪さが最後まで足を引っ張ったような感じでした。ちなみに、LOUD PARKのオフィシャルTシャツにはMASTODONSLAYERの名前がプリントされていませんでしたが、何故?SLAYERだったら「俺達を他のバンドと一緒にするな」とでも言いそうな気はしますが、MASTODONはその理由がわかりません。せっかくの記念Tシャツなんだから、全バンドの名前を載せてほしかったものです。

THE BLACK DAHLIA MURDER
前日ここでHATEBREEDと迷っていると書きましたが、結局こっちを観ることに。2日目のラインナップで最もブルータルな音を出しているバンドだからというのもありましたが、既に雑誌上で何度も目にしているトレヴァー・ストルナッド(Vo)の短髪、デブ、メガネという異様なルックスを一目見たいという思いがあったからです。そのインパクトはやはり凄まじいものがありましたが(音的にはメイン・ステージでもおかしくなかったのにUltimate Stageに回されたのはそのせい?)、出している音が途轍もなく凶暴。特にドラマーのピエール・ラングロワがメチャウマ。涼しい顔してブラストを連発するのみならず、タム回しも速い上に正確。デビュー作で叩いていたドラマーもかなりの強者という評判でしたが、このバンドは本当にいいドラマーを探してきたものです。裏で演っていたHATEBREEDではこの日最大のモッシュ・ピットができたということでしたが、フロア左右の境界がなかったこのステージでできたモッシュ・ピットの大きさも相当なものでした。この凶暴さに圧倒され、最初は後方で観ていた僕も最後は前方の暴動に加わることに…。これは2日目の裏ベスト・アクトでしょう。見といて本当によかった。
[LOUD PARK 06@幕張メッセ(10/15)]の続きを読む
いよいよ今日から始まったLOUD PARK 06オフィシャル・サイトでは早くもライヴ写真が公開されていますが、明日の2日目に参戦する僕の観戦予定スケジュールをまとめておきます。

11:00 AS I LAY DYING
11:35 BLOODSIMPLE
12:55 LAMB OF GOD
13:40 UNEARTH
14:35 MASTODON
15:30 HATEBREED
16:30 IN FLAMES
17:30 KILLSWITCH ENGAGE
18:30 CHILDREN OF BODOM
19:40 DIO
20:50 SLAYER


しかし本当にこれは体が休まるヒマのないエンドレス・ライヴになりそうですね。よくもこんなタイム・テーブルを組んだもんだ。間違いなくフルで観るのはBLOODSIMPLEMASTODONIN FLAMESSLAYERになると思います。どこかで水分取ったり食事もしなければなりませんからね。THE BLACK DAHLIA MURDERも観たいと思いますが、HATEBREEDとカブっているので迷うところです。もし生きていればレポートもポストします。
10月3日からいよいよNapsterが日本での配信サーヴィスを開始しました。行われているサーヴィスは

Basic(月ごとの定額払いで無制限にPCに楽曲をダウンロード可能)
To GoBasicのサーヴィスに加え対応プレイヤーにも楽曲を転送可能)
a la carte(1曲もしくはアルバム単位で楽曲を購入。このサーヴィスのみ楽曲をCDバーニング可能)

の3つで、今回僕はタワーレコードの店頭で配布されていた「Napster To Go」の14日間フリー・トライアル・チケットを入手し、早速アプリケーションをインストールしてアプリケーションの使い勝手や配信されている楽曲内容などを調べてみました。

同時に配布されていたフライヤーにもわざわざ「iPodには非対応」と明記していることからもわかるように、徹底してiTunes Storeとの対決姿勢を打ち出していますが、それを端的に象徴するのがiTunes不参加組のSony BMGWarnerというメジャー2社の参加。ソニーなんてウォークマンがNapster To Go非対応であるにもかかわらず。しかしそのソニーはアラカルトには非対応であり、「どうしてもiPodで聴きたければCD買え」という最後の執念?を見せています。一方、アラカルトにも対応しているワーナーは日本の他の配信サーヴィスでは洋楽でも1曲210円という高額をふっかけており、それがiTunes不参加の理由でもあるわけですが、今回Napsterが「1曲210円でやらせてくれなきゃ参加しねーぞ」という条件をのんでまでワーナーの参加を取り付けたあたり、どうしてもiTunesに対してのアドヴァンテージを作りたかったのでしょう。

僕はパソコンで音楽は全く聴かない上、既にiPodのヘヴィ・ユーザーであるため、わざわざ新たに対応プレイヤー買ってまで聴き放題しようという気は起こらず、おそらくはiTunesにない楽曲をアラカルトで買って、それらを一旦CDに落としてからiPodに放り込むという面倒臭い方法のためにNapsterを利用することになりそうです。アプリケーションの検索機能はiTunesより使い勝手は良いですね。

僕の主食であるメタル系の品揃えについてですが、現在iTunes不参加のRoadrunnerが参加しているのは大きいですね。僕が調べた現時点でNapsterに参入している主なメタル・レーベルは

Black Lotus
Blackend ○
Candlelight
Crash Music
Eagle Rock ○
Frontiers
Locomotive Music
Megaforce
Metal Blade
Napalm
Nuclear Blast
Prosthetic
Roadrunner ○
Trustkill ○
Victory ○

iTunes不参加)

といったあたりですが、iTunesにも参加しているレーベルでもNapsterではカタログを微妙に変えていたりするので厄介なところです。iTunes派の僕としてはEaracheSPVRelapseが今のところiTunesのみの参加というのがアドヴァンテージといえるでしょう。いずれにしても、Napsterの開始によりダウンロードで聴くことになるであろう曲がさらに増えることは確実です。外付けハードディスクとCD-Rのストックが欠かせなくなりそうです。
From BLABBERMOUTH.NET

IRON MAIDENは北米ツアーのキック・オフとなった10月4日のコネチカット公演で新作「A MATTER OF LIFE AND DEATH」の全曲を演奏しました。セット・リストは以下の通り。

01. Different World
02. These Colours Don't Run
03. Brighter Than a Thousand Suns
04. Pilgrim
05. Longest Day
06. Out of the Shadows
07. Reincarnation of Benjamin Breeg
08. For the Greater Good of God
09. Lord of Light
10. Legacy
11. Fear of the Dark
12. Iron Maiden
---------------------
13. 2 Minutes to Midnight
14. The Evil that Men Do
15. Hallowed Be Thy Name


これは思い切ったことをやってきましたね。過去の曲はわずか5曲のみ。"The Trooper""Wrathchild""The Number Of The Beast""Run To The Hills"も演らないとは。新作は日本で猛烈な賛否両論を浴びていますが、これをそのまま日本公演でも演るということになれば、またまた賛否両論が沸き起こることは間違いないでしょう。

今年のMETALLICAの例を挙げるまでもなく、最近はアルバム1枚完全演奏というライヴがいくつもありますが、それらが往年の名作ばかりであったのに対し、「俺達はあくまでも現役だ」といわんばかりにそれに真っ向から反旗を翻したMAIDEN。新作は多分にプログレ的と言われていますが、その雰囲気をライヴで再現するためには全曲演るしかない、という意図もあるのでしょう。僕は前回の来日公演を観ていますが、あれほどつまらないと思っていた前作の楽曲がライヴで実に魅力的に聞こえたということもあるので、個人的には「前作よりは良い」という印象しか持てなかった新作がライヴでどれだけ生命を吹き込まれるかに期待しましょう。僕は武道館に参戦します。でもやっぱり"The Trooper""Wrathchild"ぐらいは聴きたいなぁ...。
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既に今年の頭の段階で2006年内のリリースが予告されていたTRIVIUMの3作目。大成功を収めた前作「ASCENDANCY」からわずか1年半という短いスパンでのリリースということもあり、相当なプレッシャーがあったとは思いますが、それをはねのける強力な1枚となりました。

まず何よりも耳がいくのがマシュー・キイチ・ヒーフィーのヴォーカル。前作までのデス・ヴォイスを捨ててジェイムズ・ヘットフィールドにそっくりなシャウトとクリーン・ヴォイスのコンビネーションにチェンジしたことが最大の変化でしょうが、今作の路線を考えるとこれは正解だといえるでしょう。その楽曲はスラッシュ/パワー・メタルを中心とした80年代メタルの最良の要素のみを抽出して(リリース前にコメントしていたSKID ROWMOTLEY CRUE的な色合いが感じられる曲も確かにありますが、ハッピーなものでなかったのが良かったです)現代のメタルの視点で表現したような印象です。こういう音はややもすると頭でっかちになりそうな感じもありますが、そうした理屈よりも先に体が動く、メタルが本来持つべき熱さ(前作以上に大フィーチュアされたツイン・ギター・バトルがその象徴か)が全編から伝わってきます。正直言うと前作にいくつもあったキラー・チューンは今作にはありませんが、前作よりも曲がコンパクトにまとめられたこともあって一気に聴かせきるだけの勢いは今作のほうが上で、1曲をじっくり聴き込むよりはアルバム全体の勢いを感じるのが良いといえるでしょう。

最近のメタルコアがすっかり忘れていたあの熱さを呼び戻し、自らが否定していたメタルコアの枠を超えて100%メタルとしか言いようのない音を作り出したTRIVIUM来年1月に来日公演が決定していますが、この規模での単独公演よりも「LOUD PARK」で観たかったような気が...。そう思わずにはいられない超強力な1枚です。
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