Music's Gonna Set Me Free...
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From BLABBERMOUTH.NET

復活作「FROZEN IN TIME」をリリースしたばかりのOBITUARYからアレン・ウェスト(G)が脱退しました。ウェストは掛け持ちでやっていたLOWBROWに専念するようです。

バンドはこの件での公式なコメントはまだ発表していませんが、ジョン・ターディ(Vo)がオフィシャル掲示板上でファンからのウェストのライヴ・パフォーマンスに対する感想に対して以下のように答えています。

「まずアレンについてお詫びしたい...それが今できるすべてだ。俺達はできることをやったが、あの日(8/28)はアレンをコントロールすることができなかった...ヤツはメチャクチャだ!君が観たショウでは知っての通り、俺達はベストを尽くそうとしたが、アレンは飲み過ぎて良いプレイができなかった。」



ジョンはこの後もまだコメントを続けていますが、文面から見る限り、バンドでただ独りプロフェッショナルな姿勢をとらなかったウェストがクビに近い形でバンドを去ったというのが真相のようですね。うーむ、なんとも残念。新作がOBITUARYの名前からイメージする通りの音だっただけに、うまくいっているのかと思いきや、やはり結束までは元通りというわけにはいかなかったのでしょうか。
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今日8月31日、凍死場EMIっていう会社がWMA形式でのみリッピング可能とした新たなCCCD、通称“セキュアCD”を遂に市場に投入しました。

今回セキュアCDとしてリリースされた作品はTHE ROLLING STONES新作「A BIGGER BANG」とシングル「Streets Of Love」GORILLAZ「DEMON DAYS」スペシャル・プライス盤の3作品。早速、今日店頭で実際の商品を手にとって見てみました。

レコード会社のHP上でアナウンスされた

購入時に情報を提供するために、該当商品には外装裏面に「パソコンでのご使用には制約があります」と表示しております。購入時にご参照ください。



というインフォメーションはCD帯の裏面に確かに小さく記載されていますが、肝心のCDケースにはCCCDであることを示す記載は一切なし。(9/2追記:ケースには書かれていました。すみません)「セキュアCD」という文字もどこにも書かれていません。

これは以前のCCCDに比べて相当タチが悪い。
輸入盤のCCCDでさえちゃんとCCCDであることを目立つように表記しているのに、凍死場EMIっていう会社はこの有様。CCCDは売れないということを自覚した上での確信犯的行為であることは間違いないでしょう。

また、これは日本だけではありませんが、CCCDでリリースするのは先のSTONESの他(新作は本日よりiTMSJでも配信開始)、今後出るのはポール・マッカートニー、IRON MAIDENライヴ盤(発売延期になったのはわざわざセキュアCDに仕様変更するためだったんですね)などのビッグ・ネームばかり。あぁホントにムカつく。凍死場EMIっていう会社が改めて腐りきった会社であることがよくわかりました。
僕はセキュアCDなんていうCCCDも死んでも買いません。たとえタダでもらったとしても封を開けずに速攻で売り飛ばします。皆さんも気をつけましょう。
From BLABBERMOUTH.NET

先日Roadrunner移籍第1弾となる新作「GHOST REVERIES」をリリースし、初の北米ツアーとなる「Sounds Of The Underground」ツアーをLAMB OF GOD、STRAPPING YOUNG LAD、CLUTCH、GWARらと回っていたOPETHですが、マーティン・ロペス(Ds)が重病にかかり急遽スウェーデンに帰国しました。残りのツアーではS.Y.L.のジーン・ホグランが代役を務め、それ以降はWITCHERY/BLOODBATH/NIFELHEIMのマーティン・アクセンロットが代役を務めることが決まっています。

ロペスは既に快方に向かっているということですが、復帰にはまだ時間がかかりそうで心配です。
as

LAの5人組が'85年にリリースしたデビュー作です。
これぞまさに“スピード・メタル”という言葉から連想される通りの、いわゆる正統派HMを思いっきりスピード・アップしたもので、スタイルとしては決してスラッシュではありませんでしたが、聴いていて得られるエキサイトメントはスラッシュ・メタルとほぼ同質のものがありました。暴走するリズム、ジョン・サイリースのヒステリックなハイトーン・ヴォイス、弾きまくりのギター・ソロ...そのすべてがとにかく熱い。まさしく80'sメタルが残した貴重な財産です。一般的にはよりオーソドックスなメタルに近づいた次作「UNSTOPPABLE FORCE」が代表作とされていますが、僕にとっては今作のヤケクソ気味な勢いのほうが文句なしに買いでした。

バンドはジョン・サイリースの独裁体制のせいでメンバー・チェンジが絶えず2ndリリース後に解散(解散直前にはかのジェイムズ・マーフィーも在籍していたそうです)、残党が元ABATTOIRのメンバーらとEVIL DEADを結成しました。その後'99年にサイリース抜きで(仏門に入り、音楽から足を洗ったらしいです)再結成され、2枚のアルバムをリリースしています。
accuser
移転したのをきっかけに新コーナーを開始します。
題して「スラッシュ・メモリー」。僕の青春時代に最も聴きまくった音楽であるスラッシュ・メタルについて、思い出に残るアルバムをこれからA to Zで不定期にご紹介したいと思います。

第1回目はドイツの中堅どころだったACCUSERが'92年にリリースした4作目です。音を聴くと後にRAMMSTEINあたりにも受け継がれるタイトでシャープな音作りが、今となってはいかにもドイツらしいと思えてしまいます。今作ではインダストリアルからの影響が大きいようで、最後に後にMETALLICAのカヴァー・アルバムを作ったことでも知られるDIE KRUPPSのカヴァーをやっていることからもそれが判ると思います。ただしオリジナル曲では露骨にその影響は出さず、あくまでタイトなリズムとリフ・ワークにその面影をとどめるだけにしています。

バンドはこの後ミドル・テンポ主体の音楽性に移行しますが、今作は初期のいかにもジャーマン・スラッシュなラフなスタイルから末期のスタイルへと移る過程で生み出された1枚です。

今作の日本盤リリース元のテイチクは現在は洋楽HR/HMから撤退していますが、'90年代中盤まではこのようなマニアックなスラッシュ・メタルの日本盤を数多くリリースし、ヘッドバンガーの信頼も厚かったですね。これもまた良き思い出です。
exhumed
ゴア・メタル軍団EXHUMEDがメンバー・チェンジとレーベル移籍という環境の変化を経ての最初のリリースとなったカヴァー・アルバムです。それにしても選曲がマニアックですね。THE CUREをいきなり頭にもってきた意外性はよいとしても、MASTERとかEPIDEMICとかSADUSなんてオリジナルを聴いたことある人は殆どいないのでは?それだけ、彼らのアンダーグラウンド気質が表れたものでしょう。僕もオリジナルを聴いたことがあるのはZEPとMETALLICAだけだったりします。

基本的にはどの曲もゴア・メタルの流儀に従ってカヴァーされていますが、ZEPの"No Quarter"はテンポを速くするという無茶なマネはせず、ダークネスをより強めた好カヴァーに仕上げています。彼らならではのメタル本来の熱さを極端にデフォルメした精神性が反映されており、カヴァー云々といったことを抜きにしてもファンなら楽しめる1枚ではないでしょうか。

日本盤には誰も望んでないのに全曲のカラオケ・ヴァージョンを収録したボーナスCDがついた2枚組。このバカさ加減がまた素敵です。このレーベルだからこそできたのでしょう。2枚組でも価格はCD1枚分ですからね。
昨年5月より使用してきましたlivedoor Blogですが、再構築のあまりの重さにうんざりしたため、本日よりここに移転してblogを続けることといたしました。旧blogはそのまま残しておきますので、"Profile"からご覧ください。

ここに決めた理由はTommyさんが切っ掛けです。僕もここでがんばろうと思います。

旧blogにリンクを貼っていただいている皆様にはお手数をおかけいたしますが、新blogにも再度リンクしていただけると幸いであります。

それでは、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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