Music's Gonna Set Me Free...
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いよいよ2009年アルバムTop10の発表です。自分が聴いた回数を基準にしていますが、なるべくジャンルの偏りを避けるようにしました。

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01. HEAVEN & HELL "The Devil You Know"
初期の邪悪さと中期の様式、後期のヘヴィネスが完璧なバランスで結実し、キャッチーさで1本筋を通したオリジネイターの意地の一撃。病魔と闘うロニーにエールを送る意味も込めて、今作を2009年ベスト・アルバムに。

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02. NINE BLACK ALPS "Locked Out From The Inside"
1stを聴いた時の興奮が再び蘇ったリアル・ロック・アルバム。初めて自ら英国にオーダーをかけてまで入手に漕ぎ着けたという点でも思い出深い1枚となりました。

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03. DREAM THEATER "Black Clouds & Silver Linings"
前作の停滞を吹き飛ばした快心の1枚。キャッチーさ、ヘヴィネス、テクニックのバランスがここ数作では特に優れているという点で、“集大成”という言葉は前作より今作にこそふさわしい。

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04. SLAYER "World Painted Blood"
初期への回帰を前作以上に推し進めつつも、90年代に培った手法やムーディーな新機軸も巧みに持ち込んでSLAYER以外の何物でもないスタイルを今なお説得力をもって響かせることに成功した1枚。

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05. ANAAL NATHRAKH "In The Constellation Of The Black Widow"
今回選出の10枚の中で唯一レビューしていない作品。前2作で確立したキャッチーさをそのままに、再びノイズの嵐で覆い尽くすサウンドが復活したことにより、分かりやすさと過激さをさらに高い次元で両立させることに成功した1枚。

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06. ANIMALS AS LEADERS "Animals As Leaders"
2009年の最優秀新人賞。ギターを始めとする演奏とプログラミングをすべて独りで手掛けて超高密度なサウンドを作り上げたプログ・メタルの新星。バンドとしての体制を整えての活動に期待。

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07. BETWEEN THE BURIED AND ME "The Great Misdirect"
前作のプログレ指向をさらに推し進めて一気に演奏重視に傾いた1枚。総合的には前作ほどのインパクトには及ばない気がしましたが、それでも聴き応えは十分すぎるほど。

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08. KREATOR "Hordes Of Chaos"
前2作にどうしても納得できなかった僕を力ずくで振り向かせた、これまた意地の一撃。現在はマルコ・ミンネマンがドラムを叩いていますが、彼をフィーチュアした音源を(ライヴでもオリジナルでもどっちでもいいから)早く聴いてみたい。

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09. STEEL PANTHER "Feel The Steel"
80'sメインストリームHRのパロディ・バンド。それ故にKerrang!のリーダーズ・ポールではワースト・バンドの汚名を勝ち取ってしまいましたが(ついでにヴォーカルは"Villain Of The Year")、それさえも織り込み済みといわんばかりの開き直りが美しかった。

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10. THE MARS VOLTA "Octahedron"
それまでと一転して“静”の側面を大きくクローズアップした作風を打ち出してきましたが、それすらも音楽的野心の表れと感じさせる、今後への興味をさらにかき立てることになったさすがの1枚。

(Honorable Mentions)
BEHEMOTH "Evangelion"
BIBLEBLACK "The Black Swan Epilogue"
DEVILDRIVER "Pray For Villains"
DIVINE HERESY "Bringer Of Plagues"
ENSIFERUM "From Afar"
INFECTED DISARRAY "Disseminating Obscenity"
NAPALM DEATH "Time Waits For No Slave"
PARADOX "Riot Squad"
SCAR SYMMETRY "Dark Matter Dimensions"
WARBRINGER "Waking Into Nightmares"


今年は個人的にはヴェテラン・スラッシュ勢の力作連発が印象に残りました。SLAYERKREATORを入れたため泣く泣く外しましたが、PARADOXもその2組に匹敵する力作だったと思います。それも含め、今年はスラッシュ、コア系が非常に充実していた1年だったように思います。2010年は2月発売のFEAR FACTORY、そしてMY CHEMICAL ROMANCEに期待!
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再発部門に続く2009年ベスト、続いては楽曲部門です。今年も順不同(in no particular order)でアーティスト名のアルファベット順にソートしています。例によってアルバム部門から外した作品の曲を優先してセレクトしました。

AA= "Loser"
活動休止したTHE MAD CAPSULE MARKETSの上田剛士(B,Vo)によるプロジェクトのアルバムから。トランス、スラッシュ・メタル、メロコア、ヒップホップを完璧にミックスした音楽性を集約した曲。突き抜けたポップさと疾走感がとにかく爽快。

DEAD BY APRIL "Angels Of Clarity"
NIGHTRAGEのヴォーカルによるニュー・バンドのデビュー作から。NIGHTRAGEで示された力量に加えてさらなる表現の広がりをみせたポテンシャルが遺憾なく発揮された曲。

DEVILDRIVER "Pray For Villains"
アメリカン・メタルのキャッチーさと豪快なブルータリティの融合を最も強烈な形で見せつけた1曲。日本での過小評価を覆すには来日しかないでしょう。

DIR EN GREY "激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇"
プロダクションの向上と思い切ったデス・メタル化によってオリジナリティを揺るぎないものとした1曲。いくらヴィジュアル系のファン・ベースがあるとはいえ、こんな曲がオリコン2位に入ってしまう日本はまだ捨てたもんじゃない。

DREAM THEATER "The Best Of Times"
アルバム評のところでも記した、ジョン・ペトルーシのベスト・プレイとのひとつといえる渾身の名演がすべてといえる曲。久々にギター・ソロを聴いて心が震えた。

HEAVEN & HELL "Atom & Evil"
イントロのリフ一発で勝負ありといえる、邪悪さと威厳ある様式の見事な融合を示した曲。頼む、また日本に来てくれ!俺達はいつまでも待っている。

NINE BLACK ALPS "Buy Nothing"
サイト通販のみでリリースされた新作からのシングル曲。ゴリゴリのギター・サウンドと躍動するドラムがロック本来の格好良さを思い起こさせます。

OUTRAGE "Rise"
橋本直樹復活を高らかに宣言した快心の1曲。初期のスラッシュ路線とトリオ時代のグルーヴ感を合わせた轟音の塊のような音像に痺れた。

SLAYER "Hate Worldwide"
新作の中で最も初期の色合いを強く感じさせる曲。特に“らしさ”を発揮しまくったデイヴ・ロンバードのドラムが「あぁ、SLAYERだなぁ」と実感させてくれました。

WETTON/DOWNES "Sex, Power & Money"
タイトルだけみるといかにもロックな感じで曲調もハード・ロックですが、ジョン・ウェットンの手にかかるとそうはならなくなるのがミソ。ウェットンらしいダンディズムが溢れる。
今年も再発部門はTop10まで発表します。昨年同様選出基準はボーナス・トラック等の付加価値をつけたもの、これまで入手が困難だったもの、リマスター化が熱望されていたものを優先し、単なる紙ジャケ化や高音質CD化は極力外すことにしました。今年はボックス・セットで注目すべきリリースが多かったのも特徴でした。

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01. THE BEATLES "The Beatles In Mono"
今年はこれを置いて他にはないでしょう。念願の紙ジャケ化もさることながら、音質の劇的な向上こそが今回の再発で特筆すべきでしょう。ここまでやられたらもう半端なリマスターなんてできませんね。しかしモノラル版が存在しない「Let It Be」「Abbey Road」の紙ジャケ化が今回実現していないことだけが残念です。

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02. SHELLSHOCK "Abstract Discord"
僕の希望がその通りになったことが最高に嬉しかったです。ライヴ映像のDVDをつけてくれたことにも感謝。あとはもう、新作に期待するしかないでしょう。

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03. TESTAMENT "Live At Eindhoven '87"
待望のCD化が完全版となったことがよかったです。初期TESTAMENTならではの熱さとエキサイトメントをライヴという形で十分に堪能させてくれる決定版的再発。

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04. AC/DC "Backtracks"
オーストラリア盤のみ収録の音源、アルバム未収録曲、シングル・オンリーのライヴ音源、「Family Jewels」以降の映像をまとめたボックス・セット。今後本当に音が出せるアンプをつけた超限定版も出るようですが、あまりに高額なので僕にはこれで十分です。来日公演には行きます。

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05. BLACK SABBATH "Paranoid (Deluxe Edition)"
初期3作のデラックス・エディションの中では5.1chサラウンド・ミックスを収めたDVDをつけた本作がぶっちぎりでした。「Never Say Die」以降のVertigo時代のアルバムの紙ジャケSHM-CD化がいきなり中止。何故?

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06. KING CRIMSON "In The Court Of The Crimson King (40th Anniversary Edition)"
幾度となく再発が繰り返される超名盤ですが、サラウンド・ミックスのDVDをつけた今回のヴァージョンが本当に決定版といえる形になったといえるでしょう。超限定の6枚組ボックスの日本版HQCDは延期に次ぐ延期を繰り返した末に遂に2010年1月まで発売がずれ込むことに。ちゃんとしてくれ、頼むよ。

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07. ANTHRAX "Among The Living (Deluxe Edition)"
“四天王”の中ではリマスター化で遅れをとっていたANTHRAXが遂にリマスター盤をリリース。今後「Spreading The Disease」のリマスターにも期待したいところです。

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08. COLOSSEUM "Morituri Te Salutant"
英国ジャズ・ロックの最重要バンドの活動記録をほぼ全て網羅した4枚組ボックス・セット。ブルース・ロックにジャズの演奏力、スピード感を完璧に融合してプログレ時代を見据えた熱いサウンドを心ゆくまで堪能できます。

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09. V.A. "Grind Madness At The BBC"
初期Earacheに所属していたグラインド・コア・バンドのBBCセッション音源をまとめた3枚組コンピレーション。資料的価値は言うに及ばず、3枚組で1枚分という価格設定が良心的過ぎます。

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10. MUSICA URBANA "Musica Urbana"
ここで挙げた中では唯一の単なる再発もの。スペインのカンタベリー系ジャズ・ロック・バンドが'76年にリリースした1stアルバムですが、真っ向からHATFIELD AND THE NORTHに勝負を挑んだかのような演奏に加え、スペインらしいフラメンコ色の導入で個性をアピールしています。

(Honorable Mentions)
CAMEL "The Snow Goose (Deluxe Edition)"
DEF LEPPARD "Pyromania (Deluxe Edition)"
MC5 "Kick Out The Jams"
NIRVANA "Bleach (Deluxe Edition)"
SAXON "Wheels Of Steel"
昨年一気に爆発したスラッシュ・リヴァイヴァルの波は今年になって更に勢いを増した感があります。ピック・アップした作品も実に23枚。その中で今年は復活・再結成組が昨年以上に続出し、しかもその殆どが単に復活しただけにとどまらないアップデートした音を引っ提げてきたのが嬉しかったです。若手組もWARBRINGERを始めとして、確かな成長の跡を示した2作目をリリースし出し、ヴェテランと若手がうまくかみ合うことによってリヴァイヴァルがさらなる成熟を示した1年といえるのではないでしょうか。日本ではキング・レコードがExplosion Anthologyシリーズ、Combat Records Masterpieceシリーズという2大再発を展開し、ここで取り上げた作品中7枚の日本盤をリリースするなど、新譜、再発の両面で一際スラッシュに力を入れていた印象があります。あまりに長くなったのでヴェテラン組のアルバム選は本編に、若手組は“続きを読む”に回すことにしました。

 (ヴェテラン組の2009年新作スラッシュ・アルバム)
artillery-whendeathcomes2.jpg ARTILLERY "When Death Comes"

atwar.jpg AT WAR "Infidel"

bulldozer5.jpg BULLDOZER "Unexpected Fate"

Defiance20The20Prophecy_myspace.jpg DEFIANCE "The Prophecy"

heathen3.jpg HEATHEN "The Evolution Of Chaos"

kreatorhoc.jpg KREATOR "Hordes Of Chaos"

megadethendgame.jpg MEGADETH "Endgame"

outrage.jpg OUTRAGE "Outrage"

paradox_riot.jpg PARADOX "Riot Squad"

sacrificeone.jpg SACRIFICE "The Ones I Condemn"

sep.jpg SEPULTURA "A-Lex"

slayerworld.jpg SLAYER "World Painted Blood"

tenet_cd.jpg TENET "Sovereign"
[2009年総括:スラッシュ・メタル編]の続きを読む
昨年ビッグ・ネームの新譜リリースが相次いだこともあってか、今年は控え目だった感もありましたが、その中で今年はもう新譜は出さないのではないかと思われたKISSが新作を出したのが一番のトピックといえるでしょう。昨年日本のみでリリースされた再録音ベストとDVDをつける大判振舞いもよかったと思いますが、そのせいもあり、かつ契約がまとまっていないこともあって未だ日本発売がないのが残念です。その「新作+グレイテスト・ヒッツ+DVD」というパターンを踏襲したのがFOREIGNER。マライア・キャリーが"I Want To Know What The Love Is"をカヴァーしたことにあやかってか、こちらも久々の新作はメジャー・リリースとなりましたが、意外なほどに(失礼)現役感を漂わせていたところがよかったです。ジャケットのチープさと3枚組という形態に恐れをなして?こちらも現時点で日本発売の予定がないのがやはり残念。

(2009年ビッグ・ネームの新譜)
bonjovi.jpg BON JOVI "The Circle"
もはやHR/HMの枠を超えた“洋楽”アーティストとしての地位を得て久しいBON JOVIですが、以前ほどの盛り上がりに欠けるのは気のせいか...。

europe_last_look_album.jpg EUROPE "Last Look At Eden"
前作が何気に格好良かったEUROPEですが、今作でそのストレートなHRスタイルが板についてきたことを実感させる、FOREIGNERとは別の意味で現役感を漂わせる1枚。

foreignercant.jpg FOREIGNER "Can't Slow Down"
ジェフ・ピルソンが現在のメンツに名を連ねていることにビックリ。なぜグレイテスト・ヒッツCDに"Waiting For A Girl Like You"が入ってないの?

hah.jpg HEAVEN & HELL "The Devil You Know"
来年夏にスラッシュ四天王の初共演で話題のフェスティヴァルへの出演が決定していますが、こんな早くに決めちゃってホントに大丈夫なの?

kisssonic.jpg KISS "Sonic Boom"
日本発売~来日を期待する向きは当然多いと思いますが、あの伝説のウドー・フェスティヴァルにショックを受けてもう来ないんじゃないかという話も...そんなことはないと信じたいところですが...。
今年も残すところ10日を切ったところで、00年代最後の1年となった2009年を個人的に興味のあったトピックで振り返るエントリーを開始します。まずは重大ニュース編からです。

(ニュース)
ドイツの老舗インディ・レーベルSPV倒産
これが個人的には最もショックだったニュースです。でも所属バンドが路頭に迷ったという話をあまり聞かないのが意外というかなんとやら。KREATORもちゃんと日本に来たし。

ヴァーグ・ヴィカーネス出所
どうやら音楽活動を再開するという話ですが、もうブラック・メタルはやらないんだろうなぁ。時代の流れは早い。

ロニー・ジェイムス・ディオ、胃がんを公表
これはもう、早く良くなってもらいたいという一言しかありません。Long Live Ronnie James Dio!

スティーヴン・タイラー、AEROSMITH脱退騒動
ジョー・ペリーのソロ・アルバムの宣伝行為じゃないかと揶揄する声もありますが、エアロほどのバンドが今更そんなセコいことするかなぁ。

(メンバー・チェンジ)
NORTHERからペトリ・リンドロース(Vo,G)脱退、元IMPERANONのアレクシ・シーヴォネン加入
GOD FORBIDからダラス・コイル(G)脱退、元DARKEST HOURのクリス・ノリス加入
MASTERPLANにヨルン・ランデ(Vo)再加入
「Thundersteel」期のラインナップで復活したRIOTからトニー・ムーア(Vo)早くも解雇
ANTHRAXからダン・ネルソン(Vo)が音源制作を待たずして脱退、前任のジョン・ブッシュ(臨時)再加入
VENOMからアントン(Ds)が自身のプロジェクトに専念するため脱退
DIMMU BORGIRからICSヴォルテックス(B)とムスティス(Key)が解雇

この中で注目したいのはGOD FORBIDですが、クリス・ノリスにはやはり自身の新バンドを立ち上げてほしかった気が...。NORTHERはジョークで元ENSIFERUMのヤリ・マーエンパー加入なんて話もありましたね。

(解散)
METAL CHURCH
AFTER FOREVER
TWILIGHTNING
BURNT BY THE SUN


(再結成)
ACCEPT(ウド・ダークシュナイダー抜き)
FAITH NO MORE
THE CROWN(ヨハン・リンドストランド抜き)
SHELLSHOCK

ウドがU.D.O.が充実した活動を展開している中、それを差し置いてACCEPTに戻る理由がないというのはよくわかりますが、これはアルバム聴くまではなんとも言えませんね。先日再結成が発表されたばかりのTHE CROWNですが、リンドストランドの極道デス・ヴォイスが好きだった自分としては、復活アルバムでの新ヴォーカルのフィットぶりが気になるところです。

(物故者)
Brian Redman(ex. 3 INCHES OF BLOOD)バイク事故で死亡。享年31歳
Marcel Jacob(YNGWIE MALMSTEEN~TALISMAN~LAST AUTUMN'S DREAM)自殺。享年45歳
Midnight(ex. CRIMSON GLORY)肝不全、腎不全のため死去。享年47歳
Miika Tenkula(ex. SENTENCED)心臓発作で急死。享年34歳
Mike Alexander(EVILE)ライヴ後に肺血栓症のため急死。享年32歳

and of course...
Michael Jackson
Kazuhiko Kato
Kiyoshiro Imawano


この中で最もインパクトがあったのはやはりマイク・アレキサンダーでしょう。本人も何が何だかわからないうちに死んでしまった、という感じで。まさにこれからのバンドであるだけに、本当に無念としか言いようがないでしょう。R.I.P.
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