Music's Gonna Set Me Free...
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QUEENがこの秋、CD1枚に全20曲を収録した初のオールタイム・ベスト・アルバムをリリースすることになりました。これまで日本のみでその手の編集盤はいくつか出ていましたが、全世界的にリリースされるものとしては初めてということになります。リリース時期はおそらく欧米がホリデー・シーズンに入る10月下旬~11月初旬頃でしょう。

で、現在オフィシャル・サイトではそのトラックリストを1曲ずつ当てるコンテストを行っています。正解者には抽選でレア・アイテムが当たることになっています。現在は1曲目が"We Will Rock You"であることだけが明らかにされていますが、今回僕も残りの19曲を勝手に予想することにしました。曲順まではさすがに難しいので、発表年の時系列でソートしてみました。全曲確定するまでこの記事をトップにあげておきます。

(7/28 追記)
2曲目は"We Are The Champions"でした。この記事も正解が出るたびに更新していきます。と言いつつも、今月はもう更新できないかもしれませんが...

(7/31 追記)
というわけで、ここまで5曲が明らかになりましたが、オフィシャル・サイトの投票欄では曲を候補から選ぶシステムになっていますが、その中に"Keep Yourself Alive"がありませんでした。よって1曲ハズレということになりました。残念。

01. We Will Rock You
02. We Are The Champions
03. Radio Ga Ga
04. Another One Bites The Dust
05. I Want It All
06. Crazy Little Thing Called Love
07. A Kind Of Magic
08. Under Pressure
09. One Vision
10. You're My Best Friend
11. Don't Stop Me Now
12. Killer Queen
13. These Are The Days Of Our Lives
14. Who Wants To Live Forever

15. Seven Seas Of Rhye
16. Heaven For Everyone
17. Somebody To Love
18. I Want To Break Free
19. The Show Must Go On
20. Bohemian Rhapsody

----------------------------------
(ハズレ)
Bicycle Race
Flash's Theme
Keep Yourself Alive


以前の「Greatest Hits」シリーズに入っていた曲を中心に、各オリジナル・アルバムから最低1曲ということにして選んでみました。本当は「Made In Heaven」からも選びたいところでしたが、シングル・カットされた"Heaven For Everyone"はロジャーのソロ曲のリメイク版だし、"Let Me Live"もいささか地味な曲だし、また"I Was Born To Love You"もフレディのソロのリメイクに加え、日本でしかヒットしていないし...ということで外しました。ほぼ鉄板の曲で固まったように思いますが、ライヴの定番曲ということでいえば"Tie Your Mother Down"とか"Hammer To Fall"とかも候補になりそうな気がします。しかしこれだけのキャリアのあるバンドのベストをCD1枚で作るというのは難しいですね。

(8/21 追記)
今日いよいよ全曲のトラックリストが公開となりました。僕の予想した曲のうち当たったのは19曲中16曲でした。予想に入っていなかった曲は斜字体としていますが、後期の曲の中でも"The Show Must Go On"に次いでカヴァーされる頻度の高い"Who Wants To Live Forever"が入るのはわかるとしても、他の2曲が"Bicycle Race"にとって代わるものかどうか、というのは意見が分かれるところでしょうね。
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FREEが'70年にリリースした名盤3rdアルバム「FIRE AND WATER」が新たにボーナス・トラック23曲を追加した2枚組デラックス・エディションとして日本でも5月28日にリリースされることになりましたが、日本盤は紙ジャケットに加えて今やユニヴァーサル再発盤の専売特許と化した高音質SHM-CD仕様になるということです...って、ついこの間現行通常盤のSHM-CDが出たばかりじゃないですか。なんじゃそりゃ。

紙ジャケ再発の波がいっこうに収まる気配のないさなか、ユニヴァーサルとしてはSHM-CDというのはユーザーの購買意欲をそそる切り札として他社に対する大きなアドヴァンテージとなるわけで、そりゃ今出せるものは何でもSHM-CD化したいという気持ちは理解できますが、いくら通常盤を出した後にデラックス版の発売が決まったからといってそれもすぐにSHM-CDで出すというのは、SHM-CD現行盤を買った僕のような人達にとってはたまったもんじゃありませんね。でもFREEのこのアルバムは僕にとってはQUEENの「A NIGHT AT THE OPERA」と並ぶオールタイム・フェイヴァリットであるわけで、なんだかんだ言って買ってしまうんだろうなぁ。しかも同日にポール・コゾフの「BACK STREET CRAWLER」のデラックス版紙ジャケSHM-CDも出るので、これは凄いことになりそうです。

で、これまで再発モノが中心だったSHM-CD、今後は新譜にもどんどん採用されることになりそうですが、初回限定盤のみというのはどうにかならないもんでしょうか。それに、邦楽のSHM-CDというのはまだ出ていませんが、邦楽作品(いわゆるJ-POP)をSHM-CDで出されてもありがたみを感じる人があまりいなさそうなのがなんとも気がかりなところです。別にいいんですけど。
From BLABBERMOUTH.NET

先頃本格的に音楽活動を再開したセリーヌ・ディオンがオーストラリアの「Sunday Telegraph」紙のインタビュー上で、自身が大のメタル・ファンであることを明かしています。

彼女はライヴのサウンド・チェックの際にはいつもAC/DC"Thunderstruck"を聴いてウォーム・アップしているそうです。彼女はこう語っています。

「私はハード・ロックが好きで、スタジアムでやる時にはエンジニアにサウンド・システムをロックンロールやヘヴィ・メタルをかけて最高の状態にしてもらいたいの。それで私のアドレナリンも出てくるし。」

「私は15~20年ぐらいAC/DCの大ファンだった...サウンド・マンが私に彼らの音楽を教えてくれたの。」

事実、彼女は'02年にリリースされたライヴ盤「DIVAS LAS VEGAS 2002」の中で、アナスタシアとの共演で"You Shook Me All Night Long"を歌っています。

もうすっかりバラード・シンガーとしてのイメージが定着しているだけに、今更ロック・ソングを歌うというわけにはいかないでしょうが、ここで周囲の反対を押し切ってロックにトライしてみるのもいいんじゃないでしょうか。それこそフィメール・シンフォニック・メタルあたりで...。NIGHTWISHWITHIN TEMPTATIONともタメ張れるか?しかしBLABBERMOUTHのコメント欄に寄せられた

「どうせなら次のツアーではコープス・ペイントやってほしいね。そしたら観に行くよ」

というのには笑いましたね。そうなったらまさしくセリーヌ・ディオンはロック。
今年も8/11,12に開催されるSUMMER SONICの第1弾出演アーティストが発表されました。

ARCTIC MONKEYS
BLACK EYED PEAS
GWEN STEFANI
KASABIAN
THE OFFSPRING
SUM 41

AVENGED SEVENFOLD
BLOC PARTY
CYNDI LAUPER
DJ SHADOW vs CUT CHEMIST
SUGAR RAY
120 DAYS
CSS
DOES IT OFFEND YOU, YEAH?
ENTER SHIKARI
GOOSE
INTERPOL
JOSE GONZALEZ
KLAXONS
MAXIMO PARK
MSTRKRFT
OK GO
THE DRAYTONES
THE ENEMY
THE HORRORS
THE LONG BLONDES
THE STRANGLERS
THE YOUNG PUNX!


既に2月末の時点でARCTIC~のヘッドライナーが判明していましたが、もう1組のヘッドライナーはB.E.P.ということでいいんでしょうかね。あと、かねてから「よりポピュラーなメンツ」を揃えることを予告していましたが、やはりというか昨年幅をきかせていたヘヴィ・ロック勢が激減、2年連続出場となったA7Xが思いっきり浮いていますね。ENTER SHIKARIもその流れといえなくはありませんが、これまでに出たEPとシングルを聴いた限りではメタルのイディオムで語れるバンドじゃなさそうなので...。某誌が狂ったようにハイプしているKLAXONSも出るので、今年はソッチ系の信者向けのフェスティヴァルの色合いが強くなりそうです。ソレは「FUJI ROCK」で十分なのになぁ。メタル系を大挙「LOUD PARK」に回すというならそれでいいのですが。

ていうか、何故にいきなりシンディ・ローパー?マリンスタジアムで"Time After Time"の大合唱がこだまするのか?
From BLABBERMOUTH.NET

一向に来日する気配の見えないTHE HELLACOPTERSですが、8月に「AIR RAID SERENADES」と題されたベスト・アルバムをリリースする予定であることを明らかにしました。曲目は以下の通りです。

01. (Gotta Get Some Action) Now!
02. Ferrytale
03. Born Broke
04. Soulseller
05. You Are Nothing
06. Like No Other Man
07. Long Gone Losers
08. Move Right Out Of Here
09. The Devil Stole The Beat From The Lord
10. Venus In Force
11. Down Right Blue
12. Crimson Ballroom
13. Hopeless Case Of A Kid In Denial
14. Toys And Flavors
15. No Song Unheard
16. By The Grace Of God
17. Carry Me Home
18. It's Good But It Just Ain't Right
19. Turn The Wrong Key
20. Everything's On T.V.
21. I'm In The Band
22. Bring It On Home


このリリースに関してニッケ・アンダーソン(Vo,G)は以下のようにコメントしています。

「俺達にも“グレイテスト・ヒッツ”を出す時がやってきた。何故?1つの時代の区切り?レコード会社を喜ばせるため?それとも単に気の迷い?俺達の場合はそれらもちょっとはある。俺達にはヒット曲は無いが、これを"ベスト・オブ"と呼んでほしい。とにかく、12年間このバンドでやってきて、それをやるべきだと思ったんだ。」

「これに入る22曲の殆どは君達がこれまでに聴いてきたものだ。最近の“グレイテスト・ヒッツ”や“ベスト・オブ”は1,2曲の新曲を入れて、ダイハードなファンにそれだけを目当てに買わせようとしている。これは俺達のレコードを全く持っていないか、少ししか持っていない人達のためにリリースするものだ。すなわち、THE HELLACOPTERS初心者向けといったところだな。新曲を入れるなんてクソだよ。」

「曲を選ぶのは容易ではなかったし、君達の中には俺達よりももっと良い選曲ができると思っている人がいることも承知している。文句を言うのは勝手だが、もう曲目は変わらないから我慢してくれ。」


レーベルの枠を越えた、まさしくオール・タイム・ベストの選曲に僕は全く文句はありません。しかし権利関係の問題で日本盤は出なさそうなのが残念です。

なお、以前お伝えしたニッケ・アンダーソンによるデス・メタル・プロジェクトはニッケ(Ds,G)以下ロバート・ペアーソン(Vo,G/ニッケの同僚ロバート・ダールクウィストのTHUNDER EXPRESSにも在籍)、マンゲ・ヘッドクウィスト(B)というラインナップとなり、名前もDEATH BREATHに決定しています。先頃スウェーデンのBlack Rodgeと契約し、8~9月にアルバムをリリースする予定です。現在Myspaceで音源を聴けるので、是非チェックを。
From CDJournal.com

2004年にブリティッシュ・ブルース・ロックの新星として華々しいデビューを飾った22-20sMyspace内の自身のページ上で解散を表明しました。どうやら長過ぎるツアーに疲れ切ってしまったというのが原因のようです。

とにかく、このバンドはCCCDに泣かされたバンドという印象がありますね。結果的に唯一のオリジナル作となってしまったアルバムはもとより、デビュー・ライヴEPと日本オンリーのライヴ盤もすべて日本盤はCCCD…僕はライヴEPとアルバムはなんとかNon-CCCDで購入することができましたが、ライヴ盤はiTunesで配信してくれないため、未だに購入することができません。試聴したところでは相当クールなのですが…。もし日本でもこれらの作品がすべてNon-CCCDならば、もっと人気が出てもおかしくなかったと信じてやみません。それに、ブルース・ロックに現代の若者ならではの爆発的なエナジーを封じ込めた音楽性はブリティッシュHRを崇拝するファンにとっても決して無縁ではなかったはずです。

中心人物のマーティン・トリンブル(Vo,G)はソロ活動に向けて動いているという話ですが、22-20sのあの音はバンドだからこそ作り得たものだと思っているだけに、きっとソロ作品が出ても22-20sの音を初めて聴いたときの興奮はもう味わえないのだろうなぁ、と思っています。返す返すも本当に残念です。
僕も参加したQUEEN + PAUL RODGERS来日公演ですが、客電が落ちる前に"It's A Beautiful Day"のダンス・リミックス・ヴァージョンが流れ、客席が一気に盛り上がったのを覚えていらっしゃる方は多いと思いますが、これって確か音源化されてないよなぁ、と思っていたら、なんとiTMSJでこっそりと配信が開始されていました。「新作アルバム」でも一切アナウンスされていませんし、「ブラウズ」で検索してもヒットしないのでわかりにくいと思いますが、"Queen"のアーティスト名をクリックすると一番最後に出てきます。分からないという方はこちらからどうぞ。

ライヴではここから客電が落ち、エミネム"Lose Yourself"につながるわけですが、一瞬意外に思えるセレクトながら(おそらくブライアンのセレクトではないかと思いますが)、イントロの悲しげな音色が絶妙で、いいところを突いているなぁと感心したのを覚えています。

来日公演に行かれた方にとってはライヴの思い出が蘇ることは確実ですし、QUEENフリークは勿論必携のこのリミックス、配信してくれて本当にありがとうと言いたいです。僕も見つけた瞬間、速攻で「曲を購入」にマウスが行ってしまいました。是非CD化も期待したいところですが...。何かのシングルのカップリングでいいから。
queenopera

From CDJournal.com

QUEENの不滅の名作「A NIGHT AT THE OPERA」が1975年のオリジナル・リリースから30周年を記念してアニヴァーサリー・エディションとして10月31日(UK)にリリースされることになりました。通常のCDとDVDとの2枚組となり、DVDにはアルバム全曲の5.1chサラウンド・ミックスとリマスター・ステレオ・ミックス、全曲のヴィデオが収められるそうです。以下はネタ元から転載したヴィデオの内容です。

≪DVD(PAL方式、リージョン0):映像≫
・Death On Two Legs
 (New Video Featuring Archive Live Footage)
・Lazing On A Sunday Afternoon
 (Picture Gallery Featuring Rare And Previously Unseen Photos)
・I'm In Love With My Car
 (New Video Featuuring Archive Live Footage)
・You're My Best Friend
 (Existing 4:3 Promo Video)
・'39
 (New Video Featuring Brian May's 2005 Performance At Sheffield, Archive Live Footage For Chorus, Plus 1960's Space Footage)
・Sweet Lady
 (New Video Featuring Archive Live Footage)
・Seaside Rendezvous
 (New Video Featuring Archive Live Footage)
・Prophets Song
 (New Video Featuring Mixture Of Archive Live Footage And Exclusive New Footage Of Brian May Playing The Toy Koto)
・Love Of My Life (New Video Featuring Mixture Of Archive Live Footage And Slow-motion Images)
・Good Company
 (New Video Featuring Archive Footage)
・Bohemian Rhapsody
 (Flames Promo Video)
・God Save The Queen
 (New Video Featuring Mixture Of Archie Live Footage And ''Party At The Palace'' Footage Of Brain May On The Roof)


これは凄く欲しいですが、UK盤ということでDVDがPAL方式となり、日本では見れません。是非日本盤リリースを期待しましょう。凍死場EMIっていう会社からですが。
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